飛越源流の森づくり 2010・秋


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10月3日(日)

毎年春と秋に開催している飛越源流の森づくりも4年が経過しました
毎回大勢の森づくりボランティアの皆さんが集う行事で今回も富山県側から100名岐阜県側からも40名の参加がありました

これまでのトンネル残土置き場であった会場では3年間植樹活動と下草刈りを行ってきましたが、今回は秋の開催時にお昼ご飯と午後のアクティビティを行っていた森が直接現場となり、そこの林床にあるササの下草刈りがメインでした

皆さん富山の(神通川)上流にいつまでも豊かな森を残そうと積極的に取り組まれ、瞬く間にキレイになっていきました

今回も富山県漁連のご厚意による山海汁を美味しくいただいた後は森の恵みのクラフトづくりと猪臥山散策道にあるブナ林への散策班に分かれました

時間的に途中までしか登りませんでしたが、そこにはカラマツ林とブナ林の両立した豊かな森林でした
ただ残念だったのは姿こそ見えませんでしたが至る所にイノシシが掘った穴があったこと

かつては雪深い飛騨の深山のはずがイノシシは、ここまで来ていました

最後は皆さん揃っての記念撮影です!
今回も事故や怪我もなく楽しい一日でした


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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