悠久の森2010「森と語ろう」前夜祭


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今日から開催された、くれは悠久の森2010「森と語ろう」一日目は前夜祭として夜間の催しからスタートでした

その中の、いち押しせんせーのひとつとしてエントリーしている関係上、竹林整備に携わる団体としてバンブーセーブジアースさんと協働で行う竹細工
しかもタイトルは巨大・・・そうバンブーさんの提案で40m!もの長さになる流しそうめんを参加者に体験してもらうことになりました

最初はバンブーの代表である渋谷さんが自分たちのグループの紹介から始まり、皆さんお初の方が多いのでそれぞれ自己紹介

それからお昼ご飯もみんな揃っていただきました

暑い中みんなが力を合わせて、そうめんを入れる竹の器、箸、そして流す樋、それを支える脚を組み立て完成しました~!

明日はひたすら流すだけの担当となるため全員で流れ具合の試験を兼ねて早速試食となりましたが本番もお願いします!

 


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風とせせらぎの森林 「社会貢献の森 」調印式


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8月4日(水)

地球温暖化や生物多様性などの環境問題により、森林に対する国際社会の期待は高まりつつある
ところが日本の森林は、中山間地における林業の低迷や担い手の高齢化により荒廃が進んでいるのが現状
そこで次世代に豊かな森林を引き継ぐため企業やNPOなどの理解と協働によって国民参加の森林づくりを推進することが重要となります

そうした経緯から富山森林管理署のポータルサイトで富山市稲代地区の国有林における、きんたろう倶楽部と富山森林管理署の協働による森林整備の協定締結に向けた公示が行われ、めでたく協定の調印式を迎えることができました

富山森林管理署 署長 阿久津 聡 氏と、きんたろう倶楽部 会長 西頭 德三 氏がお互いに署名捺印した書類を交わし終え握手となりました
これからは社会貢献の森として、これまでどおりの竹林整備のほかにも植樹活動なども出来るようになり一般市民の方も交えた活動も計画できるようになりました

社会貢献の森の名前は「風とせせらぎの森林(もり)」
由来は、旧大沢野の風の町と防風林がある神通川の流れをイメージして会員の皆さんで決めました
今後はこの名前の看板も設置する予定です


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