第10回呉羽丘陵竹林整備ボランティアの集い


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4月24日(土)

毎年春と秋の2回ボランティアが集って開催している呉羽丘陵竹林整備

始めたころは暗く荒れていた竹林ですが毎年これだけ大勢の方が集って竹林整備を継続してきたおかげで光が差し(作業中は眩しいくらいです!)風もとおり(作業の合間はくつろげます!)気持ち良い竹林へと変わってきました

気持ち良い竹林・・というより本来の目的は多様な樹種があり、生物もまた多様であるべきというのが継続すべき里山林の姿であり、少しのスペースに食用となるタケノコが採れて建築物や家事に必要な竹材を確保できるのが理想の形

本来そのような目的で植えた数本の竹ですが輸入による安い商品やプラスチックなど大量生産品によって見向きされなくなり、それが繁茂しすぎて日本のどこでも同じ状態になっています

それは竹林だけではなく森林にとっても同じ状態ですが・・・

でも、こうして大勢集まって整備に取り掛かれば、例え一人数本の竹伐りでもアッというまにキレイになっていくのです・・


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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