第10回呉羽丘陵竹林整備ボランティアの集い


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4月24日(土)

毎年春と秋の2回ボランティアが集って開催している呉羽丘陵竹林整備

始めたころは暗く荒れていた竹林ですが毎年これだけ大勢の方が集って竹林整備を継続してきたおかげで光が差し(作業中は眩しいくらいです!)風もとおり(作業の合間はくつろげます!)気持ち良い竹林へと変わってきました

気持ち良い竹林・・というより本来の目的は多様な樹種があり、生物もまた多様であるべきというのが継続すべき里山林の姿であり、少しのスペースに食用となるタケノコが採れて建築物や家事に必要な竹材を確保できるのが理想の形

本来そのような目的で植えた数本の竹ですが輸入による安い商品やプラスチックなど大量生産品によって見向きされなくなり、それが繁茂しすぎて日本のどこでも同じ状態になっています

それは竹林だけではなく森林にとっても同じ状態ですが・・・

でも、こうして大勢集まって整備に取り掛かれば、例え一人数本の竹伐りでもアッというまにキレイになっていくのです・・


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大沢野国有林 稲代竹林整備


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4月17日(土)

「チョットやってみんまいけ」森林づくりとして、森林管理署ときんたろう倶楽部の協働による、防風保安林内のスギの成長を妨げる繁茂した竹を除去しスギを健全に成長させ防風林の役目を果たせるようにする活動も3年目となりました

まずは昨年から始めた作業道づくりとしてチッパー機が入れる幅の竹を伐り、その粉砕チップを進行方向前面に敷き詰めてながらチッパー機も進行する作業を班ごとに竹の伐り出し、竹の搬入、チッパー担当と交代作業で行いました

今期から募集した調理担当班の方も少し離れた公民館で奮闘され、お昼には美味しい竹の子入りブタ汁も頂きました

今後も調理班も募集いたしますので肉体労働?のパワーがない方でも愛情を持ってきて参加して下さい!

午後から引き続き作業を開始、竹の子も採りに入りやすくなりました

終了後の皆さんの輝いた笑顔が事業継続の秘訣でしょうか!?今後きんたろう倶楽部は森林管理署と森づくりに関して協定を結び、より一層楽しんで整備ができるようにしていきます


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きんたろうの森


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4月14日(水)

きんたろうの森づくりの2回目はキックオフ時とは違い青空が時々見える天候となりました、また集合場所である見晴らし広場から眼下を見渡すとソメイヨシノやオオシマザクラ、ヤマザクラが今を盛りと咲き誇っていました

そして何より嬉しく、頼もしいのは地元呉羽丘陵の再生を皆で楽しもう!と26名もの方が参加されたことです

今回の作業は、呉羽丘陵を散策される方は、この森の前を歩く事になるので冬の間に倒れた木や竹を伐り倒しチッパー機にかけ粉砕処理をすることと雑木を除伐して丘に登れるよう階段づくりの下準備です

 森づくりとは何年もかけてゆっくりするもの、参加した人たちができることをするのが重要です

でもこれだけ一度に参加していただけるとかなり見違える位に変化しています

最後に皆さんはタケノコ堀りも行いましたが終わった皆さんの笑顔が事務局の収穫です!

次回の活動は5月12日(水)9時半から荒天ではないかぎり雨天結構~!ですので、またお集まりください!


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きんたろうの森 キックオフ


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4月7日(水)

昨日までなら暖かだったのですがきんたろうの森22年度の作業の始まりでもある「キックオフ」は小雨降る肌寒い日となりました

それでも集まった会員は20名にもなり皆さんの熱い思いが伝わってきました

大体の概要を説明後に副会長である山本園長の挨拶、きんたろうの森の担当リーダーの自己紹介、ファミリーパークのきんたろう担当と、新任なった事務局の挨拶後に皆さんで北東部にある見晴らしの丘まで登って実際にそこから立山連峰がどのように見える場所なのか確認していただきました

反対側である呉羽山からは富山市のハンガーコピーとなっている「立山あおぐ特等席。富山」のとおり立山連峰が望める展望台や空間はありますが、こちら城山側で眺望が良いところは少なく、その意味でも手入れをすれば楽しめる森へとなります

また手入れの行き届いた森の利活用として親子や若年層の方も集え環境教育の場となるよう各団体等とネットワークを構築していき、より楽しめる森となるように計画していくその第1歩となる活動日でした

そんな期待を抱いた会員のみなさん、肌寒い雨の中にも関わらず良い笑顔です!

これからよろしくお願いします


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第7回森づくり講座


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3月20日(土)

富山県教育文化会館で開催した第7回森づくり講座

今回講師として富山大学院工学部教授の中村省吾さんをお迎えして、きんたろう俱楽部が取り組んできた竹堆肥の実証実験の際に提出して分析をお願いしていた結果発表とこれからの取り組みなどを話していただきました

写真下にあるように堆肥の試料として昨年来のもの、芝草を混入したもの、ホクトの堆肥の素といわれるものを使用したもの、めひの野園からでる廃菌床それぞれを切り返しを行い通気させたあとのモノをガスクロマトグラフィによる、それぞれの分解菌を分析してもらいました

小さい写真で分かりにくいですがそれぞれの試料に映るいわゆるバーコード的な横線がその試料に含まれる分解菌で同じ試料には同じような横線が見えるのですが突然違う横線が現れる場合があります

それはその時の試料に特別何かが加わったと判断できる材料となり、それを調べると堆肥化が進むにつれて有効な菌であるかもしれないというようなことがいえるのだそうです

ちなみに河川においても海岸部と5kmくらい上流部の試料を分析してもどちらも同じ成分であるため同じ横島になるのだそうです


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