森林と人 第2回きんたろう倶楽部シンポジウム


091123_180413.JPG

11月23日(月・祝)

富山国際会議場において第2回目となるシンポジウムが開催されました

開会の言葉として西頭徳三 きんたろう倶楽部会長からありました

第1部は岩瀬小学校5年松組による森についての学習発表会です、6月に授業時間の一コマをいただき森についての講和からはじまり、続いて山田KoRoりんの森へ植樹に行きました

エイペック主催の海岸漂着物調査も行い10月には岐阜県宮小学校と交流を行い地元の方の案内で神通川の源流部を見学したり山の仕事に携わった方の話を聞いたりして今日の発表に結び付けられました

あとは松組のみんなや先生方が苦労なさってパワーポイントをうまくまとめられました

学習発表会時よりはパワーアップしておりさぞや大変だったろうと思いますが聴いていて感動しましたし、アンケート結果にも上手だったとかゼヒ次回も子どもを主役にしたシンポジウムをという声も少なくありませんでした

第2部は基調講演となりインテック会長である中尾哲司氏が幼小のころから慣れ親しんで来られた「里山」などの話をされました

第3部は中尾氏も加わり森 雅志富山市長、法 貴文 三井物産北陸支店長、富山国際大学付属高校新聞部 部長 清水美貴さんと当きんたろう倶楽部 副会長の長谷川由美氏の司会進行でパネルディスカッションへと移りました

テーマのひとつに里山における日常の生活から環境へ意識を向ける大人と環境学習という見地から里山保全などに興味を持つ次世代代表の意見交換がりましたが、この先は両方の意識を成り立たせることによりより一層里山保全、森林環境の発展が望めるのかもしれないと思いました


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

きんたろう倶楽部 シンボルマーク

きんたろう倶楽部のサイトは活動が展開されるに伴って順次、情報を提供していきます。お楽しみに!

SEARCH サイト内検索

RSS

HOME サイトポリシー プライバシーポリシー お問い合わせ