きんたろうの森 開所式


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11月7日(土)

午前中、恒例の呉羽丘陵竹林整備ボランティアを終えた会員さんたちはお昼ご飯をすませ芝生広場で歓談しておられました

午後1時から活動案内どおり「きんたろうの森」の整備を今後展開するにあたり怪我や事故がおこらないよう開所式を執り行いました

ここで有名な話を引用

斧の刃のところに筋が刻まれてますやろ。これはなんだか分かりますか。こっちに三本、反対側に四本筋が入ってます。
三本のほうをミキ言います。ミキつまりお酒のことですから「酒」でんな。そんで四本のほうがヨキゆうて五穀のことです。ヨキは四大「地水火風」をあらわしてます。
地は地面、水は水、火は太陽、風は空気でんな。つまり四方山の山海の珍味いうことでしょう。 
そのとき本来なら、お酒や五穀をお供えするんでしょうが、山の中ですから、こういう形で斧の刃のところに彫ったんでしょうな。
木一本伐るにも、自然に対して感謝する気持ちがなかったらいけませんな。
西岡 常一
「木に学べー法隆寺・薬師寺の美」
二章 道具を遣う心
      

ということでボランティア団体の相応なお払いとして基本の二拝二拍手一拝で今後の無事故と森の発展を願いました、さすがに斧ではなく(不便な山の中でもない)簡単な祭壇にお神酒、米、塩、海の乾物、山の乾物、根が出る根菜、恵のフルーツを添えました

あらためて本日の参加者が自己紹介をしながらきんたろう倶楽部へのおもいや今後のかかわりなどを話してからとりあえず竹林伐採をし、立山連峰を望める場所まで歩いて現地の再確認をしました

それから都合で帰られた人もいましたが残ったメンバーで記念撮影です

次回は11月19日(木)に第1回目の活動を行いますが、これ以降は土日班と平日班が調整しながら整備をしていきます
興味をもたれた方はゼヒ参加ください

会員じゃないという方も即日入会できますので事務局までご連絡ください、お待ちしております      

 


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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