竹たい肥化実証実験 切返し作業


090725_090124.jpg 7月24日(金)

先月6月28日から3日間の日程でモウソウチクを呉羽丘陵から伐り出しチップ化させたものにキノコの廃菌床などを混入させて堆肥化させるという実証実験の1回目の切り返しを行いました

作業的には重機使用による切り返しつまり撹拌作業なので参加して頂いた会員の皆さんには周囲の雑草などの下草刈りや積み上げた山をキレイに直すことがメインでしたがキレイになりました 

廃菌床を混ぜ込んだ試験の山は4つありそれぞれが定期的に行っている温度測定はおおよそ60度くらいで推移してきていましたが切り返して空気を取り込むと好気性というだけあって68度まで上がりました

何気に思うかもしれませんが不用意に手を入れると火傷する高温でもあります(笑)

新聞報道の後は各ボランティアに従事される方から興味あるから是非データを教えてほしいとか結果が楽しみだとかのご意見を貰っておりこちらも期待と不安?でいっぱいです

不安といっても商品化を目指すわけではなので失敗も許されるのですが、やはり同じようにボランティアとして竹林整備を取り組んでいる方に対しても秋には朗報としてお届けしたいですから・・・

竹林整備の旗振り役?として完成を目指しますよ~

現在の堆肥置き場には持ち出し厳禁との看板が掲げてありますが完成すれば無料配布いたします

なので試験培地として今はガマンしてくださいね

なおこの事業は「水と緑の森づくり税」を活用した「県民の森づくり提案事業」として行っております


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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