育成天然林施業による大道の森づくり


090712_000835.JPG 7月11日(土)

八尾町室牧地区のかつて分収造林地だったところが皆伐されたため、その場所を天然の実生苗による森づくりをしようという趣旨で前事務局長が市民参加の森づくり事業として手入れをすることになったのが3年前でした

今回は作業前に参加者全員で黙とうを奉げてから開始しました

当初誤伐防止のためにマーキングした幼樹で割り竹の添え木があるのが植樹したおおよそ400本

ウワミズザクラ、コナラ、ヤマモミジ、ウリハダカエデなど以外にも埋没種子がどんどん芽生えてきており、しかも3年目となるだけに大きく成長している樹種も結構ありました

また土地に合うのでしょう、かなりのスギの実生苗もでてきていました、だからこそ地元の木で家を作りましょう!という運動が各地で起こっているので四季を知っている木材は丈夫な建材となってくれます

手鎌、大鎌だけの人力だけによる下草刈りだけに人数的にも心配しましたが今回も室牧地区の方が多数参加くださりかなり捗りました

猛暑でもなく前日までのゲリラ雨でもなく快適で無事故で終了できました~お疲れさまでした♪


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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