稲代地区 国有防風林内の竹林整「美」


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今年最初、きんたろう倶楽部の活動は4月18日(土)

富山市稲代地区(旧大沢野町)において国有防風林内に繁茂したモウソウチクの除去作業からです

農地や民家などに及ぼす風害などを防ぐ目的で神通川沿いに植林されたスギ林ですが昭和の初期頃に

食用や農業資材などの目的で植えられたタケもいまやプラスチック製品などの普及により殆ど使われません

結果的に荒れてきている、というのは全国どこでも同じようです

富山森林管理署との協働作業は今年で2年目

竹林そのものは最低でも3~4年続けて整備しないと広葉樹など他の樹種も植えられないくらい繁殖力は旺盛なので

まだまだ永続的にしていかなければならい作業といえます

 今回45名もの方が参加してくださりずいぶんキレイになりました!

ちなみに地区の方も見学に来られ「キレイになったね~」なんて感心されていましたよ♪

みなさんお疲れさまでした


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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