KOROりんの森里山整備(植樹)の報告


平成20年11月15日、山田ふれあい森林公園「KOROりんの森」にて植樹活動を行いました。
参加人数は約60名。活動は、三井物産北陸支店、山田水土林(みどり)の会と協働で行いました。

いつもお世話になっている三井物産北陸支店から法支店長はじめ16名がご参加くださいました。

(当倶楽部の活動は三井物産環境基金の助成を受けています。詳しくはこちら

また、山田水土林の会は、山田行政センター内のボランティア組織です。たぶん山田村を愛しておられます!

今年最後の森づくり活動だったので、作業後に「芋煮会」をしました。

 竹堆肥を運ぶ

植樹に使うため、当倶楽部でつくった竹堆肥を袋詰めし、運びました。

会員の光地園さん(園芸業)が御好意で作業場所まで運んでくださいました。いつもありがとうございます。

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 準備体操

けがをしないように、作業前は準備体操をして体をほぐします。

 作業の様子1

 

 

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 作業の様子2

赤いヘルメットと本多班長(中央)の姿が凛々しいです。

 

 作業の様子3

みなさん心をこめて植樹してくださっています。

植えた樹種はコナラなどの落葉樹。

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 芋煮(右)とマツタケご飯(左)

会員の倉田さんが竹堆肥で育てた「サトイモ」、光地園さんが提供してくださった「米とマツタケ」、活動には参加できないけどとコスモ地研の山田さんが「野菜」をたくさん差し入れてくださいました。

シェフの小杉さんをはじめ芋煮作り班の力作。

ほんとにほんとにおいしかったですCry

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 芋煮会の様子1

西頭会長(富山大学学長:写真中央)、はじめての活動参加!

 

芋煮会の様子2

シェフの小杉さんが、芋煮とマツタケご飯だけでなく、「サトイモの胡麻和え」も作ってくださいました。激ウマでした。

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集合写真

みなさまお疲れさまでした。

 


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「森の里親」苗畑植樹の報告


平成20年11月8日(金)、富山市吉作の生涯学習サークル「ひまわりの会」のお母さん達と一緒に苗畑にドングリの木を植えました。

 ドングリの苗木を植える

去年からきんたろう倶楽部で育てていたドングリの苗(コナラ、クヌギなど)を苗畑に移植しました。

もちろん竹堆肥を活用しました。

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 二畝に植えました

黒いマルチシートがかかった二畝が植えた場所です。

一畝は苗木約180本、もう一畝にはドングリ約200粒を植えました。

植えたドングリは、コナラ、ミズナラ、クヌギ。その他トチノキも植えました。

すべて富山産。

 

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木質バイオマスセミナー開催のご案内


平成20年11月28日 高岡市ふくおか総合文化センター・Uホールにて、「里山再生活動等の紹介」と題し当倶楽部の活動について事例発表をいたします。
里山再生活動や間伐等の森林経営及び建築廃材等から発生する木質バイオマスを利活用したエネルギーの地産地消による地球温暖化対策のセミナーです。
皆さんのお越しをお待ちしております。


■日時  平成20年11月28日(金) 13時30分から17時まで
■場所  高岡市ふくおか総合文化センター・Uホール
               (富山県高岡市福岡町大滝44番地)
■日程
(1) 基調講演(13時40分~)
「木質バイオマスを軸にしたエネルギービジネスの可能性」
熊崎 實 氏(日本木質ペレット協会 会長)
(2) 施策説明(15時~)
「農林漁業バイオ燃料法等について」
津垣 修一
(農林水産省大臣官房 環境バイオマス政策課 バイオマス推進室 室長)
(3) 事例発表(15時30分~)
・「里山保全と木質バイオマスによるエネルギーの地産地消」
古川 正司 氏(有限会社 さいかい産業 代表取締役)
・「地域における里山再生活動等の紹介」
関原 康子 氏(きんたろう倶楽部 事務局)

詳細、お申し込みについては↓をご覧ください。
http://hokuriku-biomass.jp/seminar/2008/11/1128.html


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