会員交流美林視察ツアーの報告


平成20年10月14日~15日(1泊2日)に、京都府南丹市にある京都大学演習林「芦生の森」に行ってきました。

1日目は福井市小浜へ立ち寄り、サバを食べ、マイ箸を作りました。

夜は「美山自然文化村 河鹿荘」に宿泊し、北山様式のかやぶき民家で会員交流宴会をしました。皆さんの芸達者ぶりに驚き、楽しい宴となりました。

2日目は、メインの「芦生の森」視察です。ホームページでは美林視察の様子のみを紹介させていただきます。

もののけの森 芦生の森 ハイキング

「芦生の森」は、関西屈指のブナ原生林の広がる演習林です。ここは、日本海型と太平洋型の移行帯に位置するため、さまざまな植物が生育しているそうです。天候に恵まれ、ガイドさんの案内のもと気持ちよく森林の観察ができました。

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太陽の光にスギが光っていた

朝日をうけたスギが光ってみえました。

 ガイドの木戸さん

途中、冗談やコカリナ演奏を交えながら楽しくためになるお話をしてくださいました。

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 昼食中

森の中で食べるご飯はとてもおいしかったです。

お弁当

宿泊した「河鹿荘」のお弁当。

途中で立ち寄った福井市小浜で作ったマイはしで食べました。

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 栗

クリがあちこちに落ちていました。

富山ではブナとクリが一緒に生えているのは珍しいので不思議な感じがしました。

 トチノキ巨木

大きな木には、たくさんのコケやいろんな種類の木が生えていて神秘的でした。

 

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集合写真(下谷の大カツラにて)

大きなカツラの木はたくさんに枝分かれしていました。

この木からは14種類もの植物が生えているそうです。

秋のカツラは甘い匂いがしました。

 


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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