『森林と人シンポジウム』の報告


平成20年9月15日(祝・月)、きんたろう倶楽部主催「森林と人シンポジウム」を開催しました。

約500人もの参加者があり盛況なシンポジウムとなりました!

※このシンポジウムは三井物産環境基金の助成をうけて開催しました。

「森林活動パネル展」 を同時開催しました

きんたろう倶楽部の活動のほかにも、県と市の取組、県内の森林ボランティアの紹介をしました。

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 パネル展の様子

こちらもたくさんの人に見ていただきました。

森林ボランティアの輪が広がればいいなぁと思います。

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 会長(西頭富山大学長)あいさつ(抜粋)

本シンポジウムが、里山の役割を再認識する機会となり、自然を敬う気持ちを呼び起こし、森と人とが共生できる里山づくりの一助となれば幸いです。

きんたろう倶楽部は、今後とも森と人との元気のために活動を続けていきたいと存じます。

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 基調講演:養老孟司 氏

「なぜ、人の脳は環境破壊の脅威に鈍感なのか?」と題し、ご講演いただきました。

勉強だけではなく、実際に体を動かすことが脳を活性化させる。いつも同じではなく変化がある方が良い。

その点、自然は絶えず変化し、同じことはない。

日本人の根源には「ドングリ文化」があり、森の記憶が心の中にある。

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 シンポジウム

基調講演のあと、養老先生、「夢想塾」の長崎喜一さん、森富山市長、西頭会長を交えてのシンポジウムを開催しました。

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投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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