大瀬谷 竹林整備と森林療法体験の報告


平成20年6月1日、大瀬谷森林文化の郷にて「竹林整備と森林療法」を行いました。

天候に恵まれ、さまざまな角度から森に触れる1日になりました。

〇この事業は、水と緑の森づくり税「里山再生整備事業」県民参加の森づくりとして行っています。

 竹林整備の様子

 みんなで和気あいあい作業しました。

 森林療法では、森林整備にも癒し効果があるとされているそうです。

 みなさんいい顔しています。

 
 おにぎりと豚汁とお漬け物

 大瀬谷のお米でつくったおにぎり、豚汁には森でとれたミツバを添えて、お漬け物は山菜のヨシナ(ウワバミソウ)入りで、ほんとにほんとに美味しかったです。

 味覚で森を堪能。

 
 森林療法 樹林気功

 

 森の気を全身で感じています。

 気持ちよく、あったかく、肩こりも治ります。

 
 シイタケのほだ木のお世話

 森林療法終了後、有志により、去年植菌したシイタケのほだ木を並べました。今年の秋はおいしいシイタケが食べられる予定です。

 
ミョウガとミツバ

 整備した森の中に生えていました。

 この時期のミョウガは茎の根元をネギのように味噌汁に入れたりして食べます。山のミツバは葉だけでなく、茎をおひたしにして食べるそうです。とてもおいしいです。

 

投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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