平成20年度通常総会


きんたろう俱楽部楽部 平成20年度通常総会を開催しました。
とき:平成20年5月30日
ところ:富山市ファミリーパーク自然体験センター

 来賓挨拶では、三井物産株式会社北陸支店業務室長の川井さまからご祝辞をいただきました。「三井物産環境基金の支援は、きんたろう俱楽部の理念に沿った活動に対する支援です。支援のきっかけとなった富山の流木調査に限らず、有効に使っていただきたい。また、三井物産が連携して活動していくので、活動・運営委員会など一緒に参加し汗水流したい。(抜粋)」と激励のお言葉がありました。

三井物産環境基金の詳細については、こちらをご覧ください。

 総会の様子

平成19年度事業報告及び収支決算、平成20年度事業計画及び収支予算について話し合ったのち、役員の改選について審議しました。 

役員については留任が決定。また、事務局体制についてや三井物産環境基金の有効利用などについて活発な意見交換がされました。

 
 総会後、講演会を開催しました。

「いま短歌がおもしろい」と題し、久泉迪雄先生にご講演いただきました。

日本の一番の宝は日本語である。日常の歌を中心にさまざまな短歌を紹介されました。

白菜が赤帯しめて店先にうっふんうっふん肩をならべる

(俵万智)

雪ののこる雑木林をのぼりきて木の芽にたつ南にくだる

(櫻井雅楽)

 

 
 森富山市長(特別顧問)の激励

 ご多忙にもかかわらず、特別顧問の森富山市長が、激励にいらしてくださいました。「遠目で美しい緑でも、虫の目でみると里山荒廃が進み、森林機能が低下しています。だからこそボランティアでの里山整備が大きな意味をもちます。市長の立場からともに活動していきたい。」などと嬉しいお言葉をかけていただきました。

 
  

 

 

 


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

HOME サイトポリシー プライバシーポリシー お問い合わせ