2007/07/21 16:17
呉羽丘陵整備と竹の堆肥化実験
小雨降る中、27名の方々が参加
山口組織づくり運営委員からのあいさつ
KNBテレビの取材スタッフも同行
現場に移動し、この伐採地の現状や作業の流れについて山田事務局長から説明がありました。
藪と化した竹林の中は真っ暗になり、わずかに残った杉や広葉樹も頭の部分にしか葉が残っていません。
杉は枝打ちをして幹が太ったわけではなく、自然に枯れたもので、枯れた枝の残りを巻き込んで節が残っているので、木材としての価値はぐんと下がります。
広葉樹も幹の部分に腐りが目立ち、ほとんどのものが助かりません。
急斜面を登るのも一苦労です。
足元には枯れて腐った竹が多く、とても滑りやすく危険です。
作業しやすいようにこういった足回りをキレイに片付けていくのも
大切な仕事です。
曲がった竹や枯れた竹が絡まっていて、なかなか素直に
倒れてくれません。
「呉羽丘陵に来ています。」
伐到した竹は幹の部分と枝葉の部分に切り分けて、斜面下に落とします。
徐々に切り開けてきて、富山市街地や立山連峰が
雲海の上に顔を出し始めました。(画像をクリックすると拡大します)
幸運なことに、作業中は雨は降りませんでした。
きんたろう倶楽部会員の念力か!?(笑)
私たちが切り開いた『立山望む特等席』です!!
(画像をクリックすると拡大します)
達成感にピース! (画像をクリックすると拡大します)
明日もまた半日伐採して、明後日から3日間かけて粉砕機にかけます。(全て雨天決行)
切った竹の引き出しや追加の伐採など、まだまだ仕事はあります。
保険の関係もありますので必ず事務局までご連絡下さい。

きんたろう倶楽部のサイトは活動が展開されるに伴って順次、情報を提供していきます。お楽しみに!
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- ・美林視察と信越トレイル 2日目 [07/25]
- ・美林視察と信越トレイル [07/25]
- ・育成天然林施業による大道の森づくり [07/12]
- ・ふるさと自然公園 各願寺草刈り [07/05]
- ・呉羽丘陵の竹たい肥化実証実験 [07/01]
- ・飛越源流の森づくり [06/25]
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