『KOROりんの森』整備活動報告



7月2日
() 曇り時々雨

KOROりんの森』整備活動報告


2
3日前から梅雨本番といった空模様で、当日も富山市中心部では朝方にはドシャ降り。

「いくら雨天決行といっても、この調子で降り続けたらどうしよう・・・?」

と、不安になってくるような天気でした。

雨だと、参加者は減るだろうなぁと
心配していましたが杞憂でした。


最終的には
90名!


長靴に雨具姿でがんばりました。

現場で予定していた受付と開会式は、
雨のため山田交流促進センターで。

4班にわかれて現場へ移動しました。

<< デジカメ故障中につき、写真がボケています。 >>







 

ご覧のとおり苗よりも雑草のほうが大きい有様なので、刈払機や大鎌は使えません。

小鎌で慎重に刈り進めていきます。

自然配植では一箇所に数種類の苗をまとめて植える(「巣植」といいます)のですが、

植えた所には目印に割竹の杭が打ってあります。

しかし、その杭すら雪で折れていることも多く神経を使います。


どうもこれが苗らしい
()というが出現。
焼き鳥の串のほうが太いくらいの茎です。

もう枯れていてダメか・・・?と思っても、よく見ると小さな緑の芽が出ています。
自然の力って、すごいですね。

心の中で「がんばれよ」とつぶやきながら、次の苗を捜します。


大人の背丈ほどまでに伸びてしまった草。
こうなると目印の割竹杭すら見えません。

端から少しずつ進めていきます。

1~2列進むと、行列の間隔からおよその
位置はわかってくるのですが、

「ありゃっ! 刈ってしまったじゃ!」

という叫び声も。
みんな、気持ちはわかるので
からかいの冗談がとびます。


90人のチカラってすごいですね。

はじめ、現場を見たときは「午前中だけで終わるのか?」と思いましたが、
2時間もしないうちに苗の植えてある場所は終了しました。



このKOROりんの森は、富山市野外教育活動センター(子どもの村)の下斜面で、湯谷川ダム(ロックフィル式の灌漑用水用ダム)を作ったときに出た掘削土砂を積んである場所です。

今はまだ赤土や石がゴロゴロした土地ですが、こうやって有機物(刈った草や落葉)が少しずつ溜まっていって徐々に豊かな土壌になっていくことでしょう。
shiki_photo.gif

眺望がすばらしい場所で、新富山市の平野部が全て見えます。
中央に呉羽丘陵が見え、呉西も呉東も海・山・川・空と全て見えます。

富山市では
「第1回 とやま森の四季彩フォト大賞」というのをやっています。
なんと、大賞200万円!!
ここはいい撮影ポイントだと思いますよぉ~。


年内にもう一度草刈りが必要だと思われます。
富山市中心部からでも40分くらいで着いてしまいますので、
時間の空いたときにカメラと鎌を持ってGO! (^o^)/


投稿者: きんたろう倶楽部 | | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップへ

トラックバック

※このサイトへのトラックバックは、管理者が事前に確認した後に公開させていただきます。内容が不適切と思われる場合には削除する場合がございます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

コメント

このエントリーにコメントをする

※このサイトへのコメントは、管理者が事前に確認した後に公開させていただきます。内容が不適切と思われる場合には削除する場合がございます。
詳しくは、こちらをご覧ください。





HOME サイトポリシー プライバシーポリシー お問い合わせ