2006/06/26 17:51
きんたろう倶楽部通信 No.001 (創刊号)
きんたろう倶楽部会報誌『きんたろう倶楽部通信』の創刊号です。
[発行]2006年4月23日
[内容]
・養老孟司先生インタビュー
・きんたろう倶楽部の目指すこと
・ロゴ・シンボルマーク採用作品紹介
・活動報告
・事務局からのお知らせ
きんたろう倶楽部通信 No.001(創刊号) 1/2 [636KB]
きんたろう倶楽部通信 No.001(創刊号) 2/2 [445KB]
※画面上で閲覧される場合は拡大してご覧ください。
※印刷される場合は両面印刷して2枚目を中綴じにしてご利用ください。
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2006/06/26 10:28
『Koroりんの森』昨年の姿
7/2に整備する『Koroりんの森』。
ここは、2005年5月26日(木)に開催された「第6回とやま森の祭典」で植樹された場所です。
その植樹風景の写真を入手しましたので紹介します。
花とみどりの少年団の小学生たちが、ひとつひとつ丁寧に植えてくれました。
写真で見る限り、樹種はケヤキ類・サクラ類・コナラ・ヒノキ・カスミザクラ・オオヤマザクラなどです。
子供たちが植えたエリアとは別の区画にもたくさん植えました。
カスミザクラとオオヤマザクラは播種にチャレンジです。
丁寧にマルチングします。
有機材でのマルチングには夜露を集めたり、生物の棲息圏を形成して土壌を改良する等の
効果があります。
次の二枚の写真に注目!!
背景の建物の位置から、ほぼ同じ場所だとわかります。
上:昨年の様子
下:今年の様子
・・・・・あ、、あれっ?(・・? (冷汗)
さぁ、みんなでがんばりましょう! としか言えませんよね。。。
まだまだ、参加者募集しております。
メールでの申込みはきんたろう倶楽部まで。
(アドレスはページ最下部、キツネさんの隣の「お問い合せ」ページにあります。)
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2006/06/22 14:36
『Koroりんの森』整備活動のご案内梅雨に入り、植物たちがぐんぐんと成長していますね。
植物たちは春から今までの芽出しに、昨年体内に溜め込んでおいた養分をフル活用していて、梅雨のこの時期は貯蔵分をちょうど使い切った頃です。
つまり、地上部を刈ってしまえば、いちばんダメージが大きい。
都合の悪い植物をやっつけるには最適な時期なのです。
そこで!
富山市森林政策課では7月2日に旧山田村の『山のこみゅにてぃKoroりんの森』の整備活動(下草刈り)を行います。
まさに、適期の作業ですね(*^^)v
6/19(水)の状況。 ハーブ畑ではありませんよ!(笑)
この草の中に、ちっちゃな苗が埋もれているんです!!
ここは『自然配植』という、生態学を取り入れた新しい技術を取り入れて、針広混交林を目指し昨年植樹したばかりの若い森で、きんたろう倶楽部でもこの先継続的に手入れをしていくことが決まっています。
昨年秋の森林体験バスツアーの山田コースに参加された方に苗の手入れをしていただいたあの場所です。
昨年5月には、県内の森林関係者や花とみどりの少年団の小学生たち数千名が集まり『第6回とやま森の祭典』が開催されましたので、お知り合いの中にも参加された方がいらっしゃるかもしれません。
時間はかかりますが、継続して手入れしていくことで植生遷移の過程を初期からナマで観察できるので良い経験になると思います。
お子さんや、お孫さんと一緒に参加されると、大人になった頃には大きな森に成長していることでしょう。
想像してみて下さい。
今、参加した子供が、親になった頃に
「お父さんが小学生の頃、この森はまだ小さな苗だったんだよ」
と、子供を連れてこの森に遊びに来ている・・・
素敵ですねぇ~~~~(*^_^*)
昨年、植樹したときは、本当に小さな小さな苗でした。
他の草に負けちゃわないように、しばらくは人間の力が必要です。
作業は午前中のみで事前に申込みが必要。試行中のエコポイントの対象事業です。
ウワサですが、参加者にはなんだかステキな特典があるとかないとか・・・(*^^)v
これ以上はこんなところで言えません(^^♪
悲しいくらいに応募がないそうです(T_T;) マズイマズイ
来週まで申し込めますが、保険に必要なため、事前の申し込みは必ずして下さい。
イベントの多い時期ではありますが、お友達にも口コミでどんどんお知らせ下さい。
富山市以外の方でもOKです。
きんたろう倶楽部の会員のみなさんのネットワークで成功させましょう!
エコボランティアサポート事業(試行)については
http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kankyou/eco-v/index.htm
自然配植技術について詳しく知りたい方は
http://www.shizenhaisyoku.org/page1/shizen1.html
山田エリアについては 山田総合行政センター
http://www.city.toyama.toyama.jp/yamada/
地図(牛岳温泉健康センター) 「サテライト」をクリックすると衛星写真が見れます!
http://www.google.co.jp/maphp?hl=ja&q=&ie=UTF8&ll=36.580178,137.066031&spn=0.033497,0.058365&om=1
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「森をまもる活動」実施要領(抜粋)
目 的 昨年、山のこみゅにてぃKOROりんの森で市民の協力を得て植樹を行った
場所の草刈りを行い市民の関りのある里山を整備する。
と き 平成18年7月2日(日) 雨天決行
ところ 山のこみゅにてぃKOROりんの森(山田赤目谷)
※牛岳温泉健康センター前より誘導します。
日 程 ~ 9:30 受付 山田赤目谷地区内「KOROりんの森」東屋
9:45 開会式
(あいさつ・作業の説明・用具の貸与など)
10:00 ~ 11:30 作業
※草刈り(草刈鎌(小))は準備してあります。
11:40 エコポイント配布、解散
参加者 100名程度
その他 参加料は無料、作業ができる服装で参加する。
飲み物・雨具・着替えなど必要と思われるものは各自持参してください。
エコポイントの対象 (1人4ポイント)
応募方法 平成18年6月28日(水)までに
①森林政策課へ申込み(ハガキ・FAX)
参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を明記。
(市広報誌で参加者を募集、応募多数の場合は抽選)
〒930-8510 富山市新桜町7-38 富山市森林政策課宛
FAX 076-443-2185
②きんたろう倶楽部事務局でも受け付けます。(ハガキ・電話・FAX・メール)
会員であるかどうかと、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を
明記して下さい。
〒930-0151
富山県富山市古沢254番地
(財)富山市ファミリーパーク公社内 きんたろう倶楽部事務局
Tel&Fax:(076) 434-1316
E-mail:info@@kintaroclub.net
(↑迷惑メール対策に加工してあります。
全角の"@"を削除してご利用下さい。)
問合せ先 富山市役所 森林政策課
電 話 076-443-2019
FAX 076-443-2185
********************************
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2006/06/03 00:28
竹林整備活動:5月14日呉羽丘陵5月14日(日) 快晴 今回は富山市建設部公園緑地課さんの主催する竹林整備ボランティア事業に、共催という形で参加しました。きんたろう倶楽部は主に人集めの部分を担当。 結果、一般参加者の9割がきんたろう会員ということになりました(^^) 天気予報では雨のはずが、また快晴!(昨年、同じ場所に入った時も直前までの雷雨が吹っ飛んだのです) お天道様もきんたろうの味方のようです(^^)
計145名の方々が参加(一般市民86名、造園業協同組合32名、市職員27名)、成竹伐採と幼竹除去として2,500㎡の成果があがりました。 十数人の班9つに分かれての作業。今回も、強い味方の富山造園業協同組合のみなさんが下準備から指導まで担当してくださいました。
特別顧問でもある森雅志富山市長のエールを受け、ヘルメットと軍手を装着して会場へ。
集合地点のファミリーパーク第3駐車場から会場までは呉羽トンネル上の遊歩道を歩いていくのですが、標高差が70m~80mあり、これがちょっとしたトレッキングです。しかし、わずか15分ほどの道程の中でコンクリートの駐車場、沢、雑木林、杉の植林地、そして竹林が拡大しているエリアへ突入して会場に到着という、森の見本市のようなコースでしたので森林の変遷を見るのにちょうど良く、参考になったことと思います。

雑木林のエリアではイカルやオオルリの美声が響き渡り、すがすがしい風が渡りました。 竹が進入して暗くなってしまった森では、鳥の種類も限られてきます。 竹を整理し、森に光を取り戻すことによりこれらの鳥が戻ってくることにより、整備の成果を実感でき、目標にもなることでしょう。

会場で各班、竹用ノコギリとバチ鍬を受け取り、それぞれの担当場所に移動、富山造園業協同組合のメンバーから説明を受けて作業開始です。

斜面での作業なので、いきなり地際で切らずに胸の高さで切ること。斜面でしなっている竹は撥ねやすいので、必ず倒れる方向に少し切り込み(受け口)を入れてから切り始めることなどの注意点を、実演を交えてわかりやすく説明してくださりました。

昨年11月末の会場と同じ場所を引き続き切り開いていくという作業でした。 昨年は伐倒は主にチェーンソーで、倒した竹を整理するのに手鋸を使っていましたが、今回は全て手鋸で行いました。チェーンソーの音やガソリンの臭いがない分、すがすがしい感じがしました。 伐倒担当1人につき、3~4人が安全確認と整理にあたりました。重なり合った竹は重く、思うようには倒れてくれません。

切る順序の判断を誤り、結果、最後の一本に全重量が集中してノコが入らないというシーンも。 また、倒した竹は長さと方向を揃えて積み重ねて整理していくのですが、これも重い! 15~20mの高さの竹にビッシリと枝葉がついていて、これがいちいち周囲に引っかかる~~!<`ヘ´> 女性陣はなんとなく自然に足回りの整理の担当になっていたのですが、この"枝の逆襲(?)"にはかなり手こずらされていました。

積み重ねた竹は、造園組合の皆さんが後日チッパーにかけてくださり、山に戻ります。

最後の20分間は一斉に「幼竹除去」(^^)そう、この時期ならではのご褒美、筍掘りです!! 筍掘りだけをしていたのではただのタケノコドロボウですが(笑)、私達はちゃんと竹林整備の一環(労働の見返り?)としていただきました。 エッヘン。 ニョキニョキ伸びているものは蹴り倒し、まだ地面の下に隠れている軟らかいものを狙うのですが、なかなか難しい・・・理想では、地下茎から筍が伸びている境目でスパッといけばいいのですが、私の場合はバチ鍬の狙いが定まらず、一番おいしい部分に鍬が・・・(ToT)

こういうカナシイ思いをした方は他にもいらっしゃるはずですが、朝のうちに造園の皆さんが掘っておいてくださった"作品"がちゃんと用
意されており(^◇^)、みなさん両手に重~いお土産をぶら下げての帰路となりました。

2時間弱の作業でしたが、終わってみてびっくり! それぞれの班の境がなくなり、広々とした空間が出現しています。 遠目に見ても、森が明らかに明るくなっています。 これは絶対、山の形が変わっていますよ!!(^O^)/(あぁ、空撮写真を見てみたい・・・・(笑))前回(2005年秋)はかなりの量の竹を切った割には、出来上がりの面積が小さく感じられ、正直、途方にくれていたのですが、今回は違います。 「この調子で行けば、結構イケルかも!?」と、明るい未来予想図を妄想・・・(いえ、実現するぞ!)することができるのです。やはり、成果が実感できるというのは重要ですね。(^^♪ 竹林の特徴として、林の端のほうは細いものが密生していて、中のほうは少し密度が低いという点がありますが、これも関係したのかもしれません。 前回よりもかなりスムーズに切り開いていけました。

お昼はファミリーパークの芝生広場に集合して、若竹汁をいただきました。 もちろんこれも整備の場所の筍です!

施行が始まったばかりのエコポイントの説明を受け、1人4ポイントが発行され解散しました。
『エコボランティアサポート試行事業』は富山市商工労働部と環境部の事業です。
詳しくはこちら↓
http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kankyou/eco-v/index.htm
ポイント獲得対象活動実施期間 5月1日~11月30日
ポイント利用期間 7月1日~12月31日迄

公園緑地課さんでは、同じ場所の竹林整備活動を10月頃に予定しておられます。 継続して同じ場所を手入れしていくことにより、樹勢の回復、幼苗の芽吹き、動物の回帰など光が射すことによる変化を実感することができますので、ぜひ継続して整備・観察していってください。
公園緑地課の竹林整備報告
http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kensetsu/kouenryokuchi/chikurin06s.htm
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2006/06/02 00:00
『森づくり塾』申し込みについてきんたろう倶楽部は、「とやまの森づくりサポートセンター」に団体登録をしており、このたび森林ボランティア養成の各講座開設の案内がありましたのでお知らせします。
会員の方は事務局でとりまとめた上で申し込みますので、希望コース名と日程をご連絡ください。折り返し申し込み手順をお知らせします。特に「機械講習編」と「向上編」への研修参加については、登録団体からの推薦が必要ですのでご注意下さい。きんたろう倶楽部への申込み締切りは、各研修初日の2週間前までとします。ただし、入門編につきましては6/8(木)まで受け付けます。
また、『森づくり塾』は県内の森林ボランティア団体全体を対象にした事業で、他登録団体からの申し込みもありますので、希望者多数の場合はご希望に添えない場合もあることをご了承下さい。
『森づくり塾』チラシ
『森づくり塾』申込書
とやまの森づくりサポートセンター『森づくり塾』詳細は次のURLへ
http://taff.or.jp/saposen/kensyu.html
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2006/06/01 00:00
『KOROりんの森』(富山市山田地区)での森林整備日程のお知らせ日 時 平成18年7月2日(日) 午前10:00~11:30(雨天決行)
※現地集合、現地解散とします。
○活動内容は、里山林の整備作業として雑木林の下草刈りを行います。
○募集人数は100人程度(応募者多数の場合は抽選)で、参加される方は作業のできる服装でお願いします。
○参加の申込みは、6月20日までに、住所、氏名、年齢、電話番号を書いてハガキ(〒930-8510宛先の記載は不要です)またはFAX(076-443-2185)で富山市役所森林政策課へ直接申し込んでください。
○この活動は、エコポイントの対象となります。 富山市エコボランティアサポート事業(試行実施)の詳細ページ
http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kankyou/eco-v/index.htm
○このお知らせは、『広報とやま6月5日号』にも掲載されます。

きんたろう倶楽部のサイトは活動が展開されるに伴って順次、情報を提供していきます。お楽しみに!
- ・きんたろうの森づくり 階段編2 [05/26]
- ・アースデイとやま2010 [05/23]
- ・キラズ山 山行 [05/22]
- ・通常総会 [05/22]
- ・みんなでやらんまい、呉羽竹林整備 [05/18]
- ・きんたろうの森~階段づくり [05/12]
- ・第10回呉羽丘陵竹林整備ボランティアの集い [04/25]
- ・大沢野国有林 稲代竹林整備 [04/19]
