悠久の森2010「森と語ろう」巨大流しそうめん


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8月29日(日)

今年も悠久の森、いち押しせんせ~のエントリーは巨大竹細工の流しそうめん体験

今年から地域づくり委員としてNPOバンブーセーブジアース(代表・渋谷秀樹氏)が、きんたろう倶楽部と協働で参画する事が決まったので第1弾として恒例の流しそうめん体験を一緒に企画運営することとなりました

提案はバンブーさんらしく最初は通路で100mの巨大ながしそうめん!という話もありましたが入場者の安全面などから路上は占有禁止という規則上、自然体験センターの屋上を全部使うという企画となりました

それでも作ってみると水路(樋)の長さは34mにもおよぶ巨大さで入場した子どもたちには、その大きさが受けており成功でした!

六泉池のたもと、思い出橋を渡ったところでバンブーの渋谷さんと2人で整理券配布の告知を行い、希望者には同時に会場へのアクセスを覚えてもらうためにも暑い中大変でしたが実際に屋上のテントまで整理券を取りに行っていただきました   

もっと多くの看板や張り紙などの設置の意見もありましたが口で伝えて行動に移すのが一番のメッセージではないでしょうか

まずは「食育研究会 いただきます!」の団体貸切から始まり20分間食べ放題の4回ローテーションは昨年からの運営法で順調に入れ替わることもでき、まずはトラブルが無かったことは幸いでした

それでも記録づくめの猛暑続きの今夏はテント2張りでは短すぎて、せっかくの巨大水路もすべて使えなかったのは想定外かもしれません

来年に向けたアドバイスやヒントなどもたくさんいただきました!それを活かせるよう皆で頑張りましょう! お疲れさまでした!!


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悠久の森2010「森と語ろう」前夜祭


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今日から開催された、くれは悠久の森2010「森と語ろう」一日目は前夜祭として夜間の催しからスタートでした

その中の、いち押しせんせーのひとつとしてエントリーしている関係上、竹林整備に携わる団体としてバンブーセーブジアースさんと協働で行う竹細工
しかもタイトルは巨大・・・そうバンブーさんの提案で40m!もの長さになる流しそうめんを参加者に体験してもらうことになりました

最初はバンブーの代表である渋谷さんが自分たちのグループの紹介から始まり、皆さんお初の方が多いのでそれぞれ自己紹介

それからお昼ご飯もみんな揃っていただきました

暑い中みんなが力を合わせて、そうめんを入れる竹の器、箸、そして流す樋、それを支える脚を組み立て完成しました~!

明日はひたすら流すだけの担当となるため全員で流れ具合の試験を兼ねて早速試食となりましたが本番もお願いします!

 


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風とせせらぎの森林 「社会貢献の森 」調印式


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8月4日(水)

地球温暖化や生物多様性などの環境問題により、森林に対する国際社会の期待は高まりつつある
ところが日本の森林は、中山間地における林業の低迷や担い手の高齢化により荒廃が進んでいるのが現状
そこで次世代に豊かな森林を引き継ぐため企業やNPOなどの理解と協働によって国民参加の森林づくりを推進することが重要となります

そうした経緯から富山森林管理署のポータルサイトで富山市稲代地区の国有林における、きんたろう倶楽部と富山森林管理署の協働による森林整備の協定締結に向けた公示が行われ、めでたく協定の調印式を迎えることができました

富山森林管理署 署長 阿久津 聡 氏と、きんたろう倶楽部 会長 西頭 德三 氏がお互いに署名捺印した書類を交わし終え握手となりました
これからは社会貢献の森として、これまでどおりの竹林整備のほかにも植樹活動なども出来るようになり一般市民の方も交えた活動も計画できるようになりました

社会貢献の森の名前は「風とせせらぎの森林(もり)」
由来は、旧大沢野の風の町と防風林がある神通川の流れをイメージして会員の皆さんで決めました
今後はこの名前の看板も設置する予定です


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地域ノ文化資源を考えるツアー


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7月27日(火)

東京大大学院人文社会系研究科文化資源学研究室の教授と学生さんの計16人が参加した課外授業を富山市ファミリーパークで行いました
この日は参加者がパークの取り組みなどを見学されました

翌日きんたろう倶楽部が担当する事になり呉羽青少年の家を起点に呉羽丘陵をポールを使い全身運動や癒し効果もあるノルディックウォークを1時間ほどですが体験してもらいました

パークに戻ってから薪割り体験と火起こし体験と竹林整備と竹の釜づくり体験の2グループに分れてもらいそれぞれの活動を行いました

竹の釜に生米を入れて炊きあがるまでは竹の食器づくりや箸づくりにも挑戦、おおよそ40分後には美味しく炊きあがったご飯にカレーをかけて食べました

地域や他組織と連携した活動や森林の資源を有効に活用して交流を図るという試みはきんたろう倶楽部が今後目指したい目標でもあるので今回は良い経験となりました
今後もこのような楽しい活動ができると良いので今回の東大生の皆さんの口コミなども大いに期待しております


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市民参加の森づくり 婦中ふれあい自然公園竹林整備2


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7月18日(日)

富山市婦中町長沢の婦中ふるさと自然公園で地元の同市婦中町新町自治振興会と各願寺の檀家ら35人で協働の竹林整備の2日目

連日暑い日が続きますんで、昨日伐った竹を今回はチップにする作業だけとしました

粉砕した竹チップを、きんたろう倶楽部では今年も竹たい肥実験に用いますが新町の方はカブトムシのお宿にするそうで堆肥置き場に運ばれました
残りは散策道に敷き詰めた結果きれいな道になりました~

けっこう茂っていた竹林でしたがスッキリして上部の方にも青空が透けて見えるようになりました

タケノコなどを採って新たな幼竹を出ないようにするのが手っ取り早い竹林整備ともいえます
散策道もできた事なので広く一般の方へ解放すれば自然と整備も継続できるのではないでしょうか?
ただし来られる方もマナーを守ってゴミや空き缶などは必ずお持ち帰りくださいね~

 


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市民参加の森づくり 婦中ふれあい自然公園竹林整備1


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7月17日(土)

富山市婦中町長沢の婦中ふるさと自然公園で地元の同市婦中町新町自治振興会と各願寺の檀家ら35人で協働の竹林整備に取り組みました

事前の下見と打ち合わせで新町の方から公園内に散策路を設けたいと希望があり行いました
4回目となる竹林でモウソウチクをのこぎりで竹を切り、伐採した竹を散策路に敷くチップにしたり、今回も堆肥として利用します

梅雨が明けただけあって蒸し暑く結構大変でしたが大勢の方の参加があり、ずいぶんスッキリしてきました

 


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八尾大道水源かん養の森づくり


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7月10日(土)

現地から富山市内を望めるように市内からも山頂付近に三角形の跡地が見える八尾町大道水源かん養保安林にて3年目となる下草刈りを行いました

市内が望めることから富山市の水になれば・・という願いも込めて水源かん養保安林となっています

元は室牧地区の森でしたが県有林から市有林へと移譲した経緯のなかで伐採された跡地
そこに天然実生苗を残し、自然の力を活かした森づくりを始め、他にも400本植樹した苗も育っています

今年も地元の室牧自治振興会のみなさんと一緒に活動する事ができ苗木の周辺を手カマで刈りました

本当にここで育った純地元!コナラ、ウワミズザクラ、カエデ類など高木になる木を残しながら、慎重に刈っていきます
ほとんどが広葉樹ですから、誤伐してもいつかは萌芽更新しますが、せっかく何年もかけて大きくなったのをゼロに戻すのは損ですから

この他にも埋没していた樹種もいろいろ育ってきていますがスギだって親が伐られた今、結構育ってきており自然の力強さを感じます

 


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地域で取り組む竹林整備


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7月3日(土)

富山総合支援学校のPTAの方たちや地域の方と協働で学校の裏山にある竹林を整備することが決定し、まずは体育館でふれあい交流の開会式をしました

学校側との相談では裏山の鬱陶しい繁茂した竹林を何とかしたいという希望はお持ちでしたが、それより地域の方を巻き込んだ行事を行いたいというのが本来の希望です
当然ながらきんたろう倶楽部でも、単に竹林を整備すれば満足とはいきませんから願ってもないチャンスでしたから今回は昨秋から企画を持ち込み幾度の打合せを繰り返し当日を迎えました

しかし・・北東斜面は見た目以上の急斜面でかなりハードです・・・

それでも参加者の皆さん張り切って竹の除伐に挑みチップ化させて今年も竹たい肥の製造にも取り組むことになりました

校庭の裏側ということで範囲が広すぎて見た目ほど整備されなかった気もしますが伐られた竹と出てきたチップから、おおよそ300本は伐ったでしょうか・・・
その伐った竹を生徒さんたちや職員の方たちにチッパー機まで運ぶ手伝いをしていただきました

この間にも体育館では他の生徒たちが七夕かざりコンテストをしておられたようです
秋には竹のクラフト教室も開きますのでまたお会いしましょう!

参加された生徒さん、学校職員さん、PTAの皆さん、地域の方、そしてきんたろう倶楽部の会員さんお疲れさまでした
これからも地域の方と一緒に取り組みながらキレイな里山といえる呉羽丘陵に戻るように少しずつ進んでいけたらよいですね


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未来を灯す キャンドルナイトとやま2010


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6月19日(土)と26日(土)

ファミリーパークで伐採した竹でランタンを作り、キャンドルを灯し「地球温暖化防止」、「里山再生」という想いを込めスローな夜をすごそうという趣旨でグランドプラザ、ポートラム、ファミリーパークの3会場で夏至の日の前後に開催された報告となります

ファミリーパークでは、26日(土)も夜間開園の日として、「未来を灯すとやまキャンドルナイト2010@ファミリーパーク」と題し竹のスタードームや竹のランタンでイルミネーションを行いましたがあいにくの雨交じりで残念でしたが両日ともたくさんのお客さんで賑わい参加して楽しい催しでした

イベントを共同で実施した市民いきものメイトさん、アースデイとやま2010実行委員会さん、NPO法人Bamboo saves the earthさん、そしてきんたろう倶楽部の皆さんとファミリーパーク職員さん、お疲れさまでした~

ちなみに写真は前回19日(土)のものです


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日立国際電気の森 de 協働の森づくり


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6月19日(土)

富山市八尾中核工業団地にある日立国際電気の森で里山整備をしてきました

企業の森活動に取り組んでいる㈱国際電気セミコンダクターサービスと国際電気テクノサービスの社員の方と協働による活動で3年目の今回は昨秋植樹した苗木の周囲の下草刈りと社屋まで通じるよう散策路の整備も継続して行いました

今回から社屋側からも散策路を作った方が効率よく作業できるだろう、という提案から両方向から整備も始めました

終わってから記念撮影した裏側に見えるのが今回新設した散策路のスタート地点となります

怪我もなく今回も無事終了しました、皆さんお疲れさまでした~!


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未来を灯すキャンドルナイト2010


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6月16日(水)

未来を灯すキャンドルナイト2010と題してファミリーパークの竹を伐ってランタンを作り、それにキャンドルを灯して、スローな夜をすごす
そこには里山再生や地球温暖化防止という想いが込められていて今年は他にも夏至の日を中心にグランドプラザやポートラムとファミリーパークの3会場で開催されます

小雨降る中、まずは竹伐りから始め、運びやすいように玉切りしてからランタンづくりとなりました
関係する団体の方もたくさん参加されたので予定どうり午前中で終えることが出来ました~

今回は特別に今週14歳の挑戦に来ている中学生や生きものメイト親子も参加され一層意義ある活動だな~なんて感動しました
みなさんお疲れさまでした!

おっと・・・肝心の19日と26日のファミパの夜間開園に訪れる、またはキャンドルに点火する、という活動の参加もよろしくお願いします(笑)


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皆で協働!キャンドルナイト


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6月13日(日)

とても暑かった昨日、とやまキャンドルナイト2010で使う竹とうろうとスタードームづくりをおこないました

メンバーはバンブーセーブジアース、市民いきものメイト、アースデイとやま実行委員会、ファミパ職員ときんたろう倶楽部の25名

伐り出した竹は竹割器で4分割にしてスタードームの名前通り星形に組んでいきます

それを大小2組作ってさらに星形になるように組み合わせ、あとは一斉にしなりを付けてドーム型にします
そこからさらに筋交いとしてもう一つ星形組んでいきます

他にもスタードームの周囲を飾る竹ランタンづくりに汗を流しました
風がなく蒸し暑く大変でしたが市民いきものメイトからはみそ汁の提供などもあり皆で楽しくわいわい無事故で出来たのが良かったです

次回は16日(水)にも行います、こちらは竹ランタンをひたすら多く作る作業なので人が多いほど助かります♪

興味ある方はぜひご参加を!


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第10回呉羽丘陵竹林整備ボランティアの集い


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4月24日(土)

毎年春と秋の2回ボランティアが集って開催している呉羽丘陵竹林整備

始めたころは暗く荒れていた竹林ですが毎年これだけ大勢の方が集って竹林整備を継続してきたおかげで光が差し(作業中は眩しいくらいです!)風もとおり(作業の合間はくつろげます!)気持ち良い竹林へと変わってきました

気持ち良い竹林・・というより本来の目的は多様な樹種があり、生物もまた多様であるべきというのが継続すべき里山林の姿であり、少しのスペースに食用となるタケノコが採れて建築物や家事に必要な竹材を確保できるのが理想の形

本来そのような目的で植えた数本の竹ですが輸入による安い商品やプラスチックなど大量生産品によって見向きされなくなり、それが繁茂しすぎて日本のどこでも同じ状態になっています

それは竹林だけではなく森林にとっても同じ状態ですが・・・

でも、こうして大勢集まって整備に取り掛かれば、例え一人数本の竹伐りでもアッというまにキレイになっていくのです・・


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大沢野国有林 稲代竹林整備


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4月17日(土)

「チョットやってみんまいけ」森林づくりとして、森林管理署ときんたろう倶楽部の協働による、防風保安林内のスギの成長を妨げる繁茂した竹を除去しスギを健全に成長させ防風林の役目を果たせるようにする活動も3年目となりました

まずは昨年から始めた作業道づくりとしてチッパー機が入れる幅の竹を伐り、その粉砕チップを進行方向前面に敷き詰めてながらチッパー機も進行する作業を班ごとに竹の伐り出し、竹の搬入、チッパー担当と交代作業で行いました

今期から募集した調理担当班の方も少し離れた公民館で奮闘され、お昼には美味しい竹の子入りブタ汁も頂きました

今後も調理班も募集いたしますので肉体労働?のパワーがない方でも愛情を持ってきて参加して下さい!

午後から引き続き作業を開始、竹の子も採りに入りやすくなりました

終了後の皆さんの輝いた笑顔が事業継続の秘訣でしょうか!?今後きんたろう倶楽部は森林管理署と森づくりに関して協定を結び、より一層楽しんで整備ができるようにしていきます


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KOROりんの森里山整備(植樹)の報告


平成20年11月15日、山田ふれあい森林公園「KOROりんの森」にて植樹活動を行いました。
参加人数は約60名。活動は、三井物産北陸支店、山田水土林(みどり)の会と協働で行いました。

いつもお世話になっている三井物産北陸支店から法支店長はじめ16名がご参加くださいました。

(当倶楽部の活動は三井物産環境基金の助成を受けています。詳しくはこちら

また、山田水土林の会は、山田行政センター内のボランティア組織です。たぶん山田村を愛しておられます!

今年最後の森づくり活動だったので、作業後に「芋煮会」をしました。

 竹堆肥を運ぶ

植樹に使うため、当倶楽部でつくった竹堆肥を袋詰めし、運びました。

会員の光地園さん(園芸業)が御好意で作業場所まで運んでくださいました。いつもありがとうございます。

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 準備体操

けがをしないように、作業前は準備体操をして体をほぐします。

 作業の様子1

 

 

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 作業の様子2

赤いヘルメットと本多班長(中央)の姿が凛々しいです。

 

 作業の様子3

みなさん心をこめて植樹してくださっています。

植えた樹種はコナラなどの落葉樹。

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 芋煮(右)とマツタケご飯(左)

会員の倉田さんが竹堆肥で育てた「サトイモ」、光地園さんが提供してくださった「米とマツタケ」、活動には参加できないけどとコスモ地研の山田さんが「野菜」をたくさん差し入れてくださいました。

シェフの小杉さんをはじめ芋煮作り班の力作。

ほんとにほんとにおいしかったですCry

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 芋煮会の様子1

西頭会長(富山大学学長:写真中央)、はじめての活動参加!

 

芋煮会の様子2

シェフの小杉さんが、芋煮とマツタケご飯だけでなく、「サトイモの胡麻和え」も作ってくださいました。激ウマでした。

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集合写真

みなさまお疲れさまでした。

 


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「森の里親」苗畑植樹の報告


平成20年11月8日(金)、富山市吉作の生涯学習サークル「ひまわりの会」のお母さん達と一緒に苗畑にドングリの木を植えました。

 ドングリの苗木を植える

去年からきんたろう倶楽部で育てていたドングリの苗(コナラ、クヌギなど)を苗畑に移植しました。

もちろん竹堆肥を活用しました。

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 二畝に植えました

黒いマルチシートがかかった二畝が植えた場所です。

一畝は苗木約180本、もう一畝にはドングリ約200粒を植えました。

植えたドングリは、コナラ、ミズナラ、クヌギ。その他トチノキも植えました。

すべて富山産。

 

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KOROりんの森「森の里親」事業の報告


平成20年10月28日(火)、富山市内にある光陽小学校の5年生148名といっしょに植樹活動をしました。

植えた木は、落葉広葉樹11種(コナラ、ミズナラ、クリ、ナナカマド、ヤマボウシ、ナツツバキ、キハダ、エノキ、ヤマモミジ、イロハモミジ)、常緑樹1種(ヒノキ)の合計160本。

 打ち合わせ中

子ども達が作業しやすいように、みんなで打ち合わせをしました。

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 作業中1
 作業中2
 光陽小学校の看板

山田行政センターが植樹地に看板を作ってくださいました。

~看板の文章~

光陽小学校5年生は総合的な学習の時間に地球温暖化について調べたりエコ生活を実践したりしています。

植樹も地球にやさしい活動だと分かりました。

わたしたちが植えた苗木が大きく育って豊かな森になるといいなと思います。

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集合写真1

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集合写真2

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集合写真3

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集合写真4

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八尾中核工業団地整備の報告


平成20年10月25日(土)、八尾中核工業団地内の緑地で植樹と遊歩道作成を行いました。

工業団地内の企業である「国際電気セミコンダクターサービス」「国際電気テクノサービス」の企業の森活動の応援として活動しました。一緒に活動しながら交流を深め、森林整備の先輩として作業のやり方とコツを伝えました。

作業は、森から苗(山引き苗)を採集する班、苗畑をつくり苗を植える班、遊歩道をつくる班に分かれて行いました。

 森から苗を採集

森の中の小さな苗を掘り起こし、山引き苗を採集しました。

森の中の日陰で、大きくなれない苗を採集し、いったん苗畑に移植し大きく育てます。

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苗畑へ植樹 

小さな苗が明るい場所ですくすくと育つことを願ならが心をこめて作業しました。苗は来年以降、植樹地に植える予定です。

苗畑には、会員で作った「竹堆肥」を活用しました。

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苗に水やり

苗畑に植えた苗に水をあげます。

作業場所には水道がないので、水は各自持参しました。

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階段作り

遊歩道に階段をつくり、

歩きやすくしました。

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できた階段

すばらしい出来!

 

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集合写真

手前右に見えるのが、苗畑と苗たちです。

 

 

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作業後はバーベキュー

国際電気セミコンダクターサービスの皆さんのバーベキューに参加させていただきました。イワナやヤマメの塩焼にお酒まであり、とても楽しかったです。


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流しそうめん準備①(悠久の森2008にむけて)


平成20年8月28日(木) 

悠久の森2008(8月30、31日開催)で行う『流しそうめん』の準備をしました。

今日は、竹を伐採し、とい・竹おわんを作る予定です。

 竹の伐採

合計25本のモウソウチクを伐採しました。

使わない葉の部分は、動物園のレッサーパンダの餌にしてもらいました。

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 とい作り

今回は、上流側半分「田中方式」下流側半分「ふつう」のといです。

田中方式とは、会員の田中さん発案の‘とい‘です。。

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 竹おわん作り(竹切り)

ノコギリや機械で竹を切り、おわんを作りました。

目標200個

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 竹おわん作り(ヤスリ作業)

口にあたる部分などのヘリ部分はヤスリをかけ、そうめんがおいしく食べられるように心づかいをしました。

おじいちゃんが切った竹に、お孫さんがヤスリかけをしておられました。

なんだかジーンとくる作業風景でした。

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 今日も「かき氷処田中屋」オープン

今日も、会員の田中さんがかき氷を作ってくださいました。

マンゴー味などもありメニュー充実で、大人気でした。

 

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八尾大道下草刈りの報告


平成20年7月13日(日)、八尾町大道水源かん養保安林にて下草刈りを行いました。

昨年10月、伐採跡地に植樹した苗、及び天然実生苗の周辺をカマで刈りました。

大道では、天然実生苗を残し、自然の力を活かした森づくりをしています。

地元の室牧自治振興会のみなさんと一緒に活動しました。

 森づくり塾出張講座

とやまの森づくりサポートセンターの「森づくり塾出張講座」合わせて開催しました。

婦負森林組合の長谷川さんにカマの使用方法と手入れ(砥ぎ方)について教えていただき、富山農林振興センターの近堂さんに、自然の力を活かした森づくりについて教えていただきました。

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 草刈作業

みんな手カマを持ち、作業しました。

コナラ、ウワミズザクラ、カエデ類などを残しながら、刈っていきます。刈払い機では選別しながら草刈するのは難しいので、時間はかかるけれども手作業で地道に作業をすすめました。

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 かき氷処
「田中屋」オープン

田中さんが自前の道具を持参し、かき氷を作ってくださいました。氷屋から購入した本格な氷で、とてもおいしかったです。

後ろに見える提灯まで、全て田中さんの私物です。

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 味噌汁

今日の味噌汁は「豚汁」です。

もちろんマイおわん・マイはし持参です。

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婦中ふるさと自然公園竹林整備の報告(1)


平成20年7月5日~9日の5日間、婦中ふるさと自然公園にて竹林整備を行いました。

今回の竹林整備の目的は、雑木林に侵入している竹を駆除です。

竹林整備で発生した竹は、チップ化し竹堆肥化実験に利用します。

※竹堆肥化実験は、水と緑の森づくり税「県民による森づくり提案事業」の助成を受けています。

 作業前の竹林

こんなたくさんある竹を切り出せるのか不安でした。

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7月5日 1日目作業中

参加人数:33名 天気:はれ

竹の切り方、運び方、チッパー機の使い方を習ってから、作業しました。

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7月6日 2日目作業終了後

参加人数:36名 天気:はれ

だんだん伐採する竹が遠くなり、運ぶのが大変になってきました。みんなで協力し、流れ作業で竹を運びました。

そして、今日はローテーションを組んで、竹切、竹運び、チッパー作業を班毎に交代しながら進めました。なかなか好評でした。

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 7月7日 3日目作業中

参加人数:25名 天気:はれ

地元の新町集落の奥様(左)も「切りたいのよ!」と竹切作業に没頭中です。きんたろう倶楽部会員さん(右)が切り方を指導されています。

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 7月7日 3日目作業終了後

竹林の中に隠れていた、お地蔵様が現れました。

雑木林に侵入している竹をだいたい駆除できました。

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お地蔵様

お地蔵様のお顔が嬉しそうに見えました。

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 7月9日 4日目作業終了後

(7月8日は雨のため作業中止)

参加人数:27名 天気:はれ

本当に美しくなり、ボランティアの力ってすごいなぁと感動しました。作業後に感動で涙が出たのは初めてです。

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八尾中核工業団地内緑地草刈りの報告


平成20年6月28日(土)、八尾中核工業団地内緑地にて、草刈りと刈払機使い方講習会(森づくり出張講座)を行いました。晴天の上とても暑く、汗ぐっしょりになりました。

八尾中核工業団地に会社がある国際セミコンダクターサービスと協働し、とやまの森づくりサポートセンターの「森づくり出張講座」を受講した後、作業をすすめました。

今日は、秋に植樹できる環境を作るための地ごしらえのための草刈です。

 森づくり塾出張講座
刈払い機の安全操作について

婦負森林組合の石川先生が刈払機の使用について、燃料の作り方から丁寧にご指導くださいました。なかなかの好青年。

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 カマで草刈班

各自好みの道具を手に、草刈中。

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 休憩中

休憩中も熱心に草刈について議論中。

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 刈払機で草刈中

女性も刈払機でがんばっておられました。刈払機初体験とのことで、作業後は「スッキリした!ストレス解消になった」とおっしゃっていました。

森づくり塾のスタッフ(右)がマンツーマンで指導してくださいました。

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 集合写真

皆さんお疲れ様でした。

秋の植樹が楽しみです。 

 

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八尾中核工業団地整備案内


日時:平成20年6月28日(土) 8:45(受け付け開始)~12:00終了予定
場所:八尾中核工業団地内 緑地
集合:国際電気セミコンダクターサービス株式会社駐車場


内容:植樹予定地の草刈(荒地を森に再生する計画です)。刈払機の安全操作について森づくり塾出張講座あります。

持ち物:作業できる服装(長そで長ズボン)、長靴、雨具、昼食、飲み物

主催:きんたろう倶楽部・国際電気セミコンダクターサービス・とやまの森づくりサポートセンター

(国際電気セミコンダクターサービスの企業の森づくり活動との協働です)

 

詳しくは↓を参照してください。

 

八尾中核工業団地緑地整備のご案内[word 190kb]


 

申込先:きんたろう俱楽部事務局

〒930-0151 富山市古沢254番地 富山市ファミリーパーク内

TEL&FAX: 076-434-1316 Email: info@kintaroclub.net


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大瀬谷 竹林整備と森林療法体験の報告


平成20年6月1日、大瀬谷森林文化の郷にて「竹林整備と森林療法」を行いました。

天候に恵まれ、さまざまな角度から森に触れる1日になりました。

〇この事業は、水と緑の森づくり税「里山再生整備事業」県民参加の森づくりとして行っています。

 竹林整備の様子

 みんなで和気あいあい作業しました。

 森林療法では、森林整備にも癒し効果があるとされているそうです。

 みなさんいい顔しています。

 
 おにぎりと豚汁とお漬け物

 大瀬谷のお米でつくったおにぎり、豚汁には森でとれたミツバを添えて、お漬け物は山菜のヨシナ(ウワバミソウ)入りで、ほんとにほんとに美味しかったです。

 味覚で森を堪能。

 
 森林療法 樹林気功

 

 森の気を全身で感じています。

 気持ちよく、あったかく、肩こりも治ります。

 
 シイタケのほだ木のお世話

 森林療法終了後、有志により、去年植菌したシイタケのほだ木を並べました。今年の秋はおいしいシイタケが食べられる予定です。

 
ミョウガとミツバ

 整備した森の中に生えていました。

 この時期のミョウガは茎の根元をネギのように味噌汁に入れたりして食べます。山のミツバは葉だけでなく、茎をおひたしにして食べるそうです。とてもおいしいです。

 

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竹林整備と森林療法体験 参加者募集


〇水と緑の森づくり税「里山再生整備事業」県民参加の森づくりによる事業です。

日時:平成20年6月1日(日) 9:00~14:00 

集合:大瀬谷公民館

場所:富山市婦中町大瀬谷地内(PDF案内に地図あります)
内容:午前中は、発生竹の除去とタケノコ堀り、午後からは、広葉樹の森を散策しながら森林療法を体験します。

主催:大瀬谷森林文化の郷

共催:きんたろう俱楽部・とやまの森で森林療法を楽しむ会

※昼食に、おいしいタケノコご飯とお鍋がでます

詳細な内容については、↓↓↓をご覧ください。

参加者募集中!

竹林整備と森林療法体験の案内 [PDF 196Kb] 

申込先:きんたろう俱楽部事務局

〒930-0151 富山市古沢254番地 富山市ファミリーパーク内

TEL&FAX: 076-434-1316 Email: info@kintaroclub.net


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