森林セラピー体験とオカリナ演奏


100905_184836.JPG

9月5日(日)

富山県の水と緑の森づくり勢を活用した県民によるもりづくり提案事業の中のアクティビティのひとつ

森林セラピーとは医学的に証拠に裏付けられた森林浴効果をいい、森林環境を利用して心身の予防を行うことを目指すものです。と森林セラピー総合サイトにあるように富山市大山でも基地として認定されており、森林セラピストも認定されています

そこで、呉羽丘陵でも森林浴としてできないか、また、きんたろうの森でゆっくりくつろいでからオカリナの演奏でココロ癒されないかと考え企画しました

セラピストである森田さんの挨拶のあと、ゆっくりと歩いて呉羽丘陵の散策の始まり

途中で私の木を見つけ、そこで五感を使って音がいくつあるのかじっくり聴きました

そのあとはきんたろうの森の前にある芝生広場で、それぞれがお気に入りの木陰で寝そべりながら1人くつろぐ時間を過ごしました

それから荒みよこ先生と赤澤直人先生によるオカリナ演奏が始まりました

こんなに森の中に溶け込める演奏なのに先生方は自然の中の演奏は初体験なのだそうだ、もったいない

くれは山荘に戻ってから温泉療法専門医である鏡森定信氏が提唱する炭酸泉に入り、畳の間で寝ころがり、今回が初お披露目というセラピー弁当で食卓を囲んで団らん

第2部として再び今度は室内でオカリナの演奏が始まりました

聴くスタイルは寝転んだり、どこで聴いても構わないフリー、とことんくつろいだ時間を過ごします

それにしても参加した皆さんの顔が輝いて見えたのは収穫でした! このような森の利活用を継続するためにも里山林整備は重要であるという事を認識できた1日でした


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

みんなでやらんまい、呉羽竹林整備


100516_155729.JPG

5月16日(日)

呉羽丘陵をベースに竹林整備を行う市民ボランティア団体なので関連する団体と協働で竹林の整備を行いました

昨年は日程調整が合わず残念でしたが今年は早くから調整を行い実現できました!

めひの野園の家族会の方は、おもに施設周辺の下草刈りや花壇の整備をされていましたが男性は竹林整備で汗を流されました

また北陸電力研修所の社員や家族、環境部の方とは昨年に引き続きご一緒させていただきました

ここの竹林整備も、ずいぶん前から行っていますが今ではスッキリとしてきており、本気で竹を伐り倒す!というよりは幼竹伐採が主な作業です。

とはいえ幼竹といえど放っておくと再び竹になり荒れる可能性もあります、なので写真のように皆さんで幼竹を刈り取りました(笑)

毎年このように地下茎に余分な栄養素を含ませないように整備しながらタケノコ掘りも楽しむ

その為には皆が協力して整備すれば疲れず楽しめて美味しいおもいができるというもの!

皆さん良い笑顔です!お疲れさまでした~


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

竹堆肥化実験報告5:4回目切り返し


平成20年9月26日(金)、竹堆肥化実験4回目切り返しを行いました。

最後の切り返し作業で、竹堆肥はほぼ完成の状態でした。匂いを嗅ぐと、竹の匂いはなくなり「土」の匂いがしました。

切り返し作業の様子

雨だったので散水は必要なしと判断し、攪拌だけ行いました。 

 竹堆肥4-1.JPG
 見守る会員

竹チップは、すっかり堆肥らしくなり色も茶色になっています。

そろそろ使用できそうな様子です。

現在、日清製粉に成分分析をしていただいています。結果が楽しみです。

※堆肥化実験では、日清製粉の発酵促進剤「アクセルコンポ」を使用しています。

 竹堆肥化4-2.JPG

投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

竹堆肥化実験報告4:3回目切り返し


平成20年8月29日、竹堆肥化実験3回目切り返しを行いました。

作業内容は前回同様の切り返しで、竹チップを攪拌し加水しました。

今回は、三井物産環境基金の助成を受けて購入した「チッパーシュレッダー機」のお披露目を同時に行いました。また、竹の取組についてNHK富山が取材に来てくれました。

堆肥の出来を確認

だいぶ発酵がすすんでいますが、まだまだ湯気があがっています。 

 080829第3回目切り返し (4).JPG
 竹伐採中

チッパシュレッダー機の試運転をするため、竹を伐採中。

手前のカメラはNHK富山。9月9日のイブニングアクセス富山の「くらし情報館」というコーナーで紹介されました。

 080829atke(2).JPG
 チッパーシュレッダー機試運転

 さすが新品。とても調子よく竹をチップ化していきました。

 080829take(6).JPG
 集合写真

新しいチッパーシュレッダー機を囲んでの集合写真。NHK富山の清水さんと一緒なので、みなさんニコニコです。

 080829take(16).JPG

投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

流しそうめん(悠久の森にて)


平成20年8月30日、31日に行われた『悠久の森2008』にてきんたろう倶楽部と市民いきものメイトが協力して流しそうめんを行いました。

これも竹の有効利用です。竹の樋に竹のお椀、竹の箸も作れます。

2日間で300人以上の方が食べに来てくださり、盛況でした。会員の皆様お疲れ様でした。

 流しそうめん盛況

30日はくもり。31日は晴天。

たくさんの人が来てくださり、

大変でした。

2日間で茹でたそうめんは33kg。

 

 画像H20-8-31 006.jpg
 竹箸づくり

流しそうめんの脇で、竹箸づくりもやりました。

 画像H20-8-31 005.jpg

投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

流しそうめん準備②試食会


平成20年8月29日(金) 

悠久の森2008(8月30、31日開催)で行う『流しそうめん』の準備をしました。

今日は、昨日の作業の続きと試食会です。

 試食会の様子1

みんなで作った樋にお椀で流しそうめんの試食をしました。

 080829(2).JPG
 試食会の様子2

とてもおいしかったです!

 080829 (4).JPG

投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

竹堆肥化実験報告3:2回目切り返し


平成20年8月6日、竹堆肥化実験2回目切り返しを行いました。

作業内容は1回目切り返しと同様に、攪拌と加水です。

竹チップの色(茶色)だんだん濃くなってきました。

 堆肥の出来を確認中

意外といい匂いがします。

手触りもサラサラしていました。

 画像 009.jpg
 攪拌作業

発酵中の竹チップは、60℃以上の温度になっているので攪拌すると湯気がモワモワと上がります。

 画像 011.jpg
 集合写真

今回は、きんたろう倶楽部会員だけでなく地元の方も来てくださいました。

 画像 005.jpg

投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

竹堆肥化実験報告2:1回目切り返し


平成20年7月23日、竹堆肥化実験1回目切り返しを行いました。

作業内容は、攪拌と加水です。

空気を取り込んで発酵が進むため竹チップを攪拌し空気を入れ、発酵に適した水分量(60%)にするため加水しました。

あわせて、昨年作った堆肥を無料配布しました。

 作業前の竹チップ

発酵中の竹チップの山からは、キノコが生えていました。

これは、発酵が順調に進んでいる証拠らしいです。

よかったよかった。

 080723竹堆肥1回目切り返し (4).JPG
 攪拌と加水作業中

バックフォーで攪拌しながら、散水しました。

 080723竹堆肥1回目切り返し (11).JPG
 看板立てました

竹堆肥化実験中の看板を設置しました。

富山市ファミリーパーク第3駐車場に立っています。

 080723Hp竹堆肥1回目切り返し (7).JPG

 


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

竹堆肥化実験報告1:発酵促進剤の混入


平成20年7月9日より、竹堆肥化実験を開始しました。

材料となる竹チップは、7月5から9日の婦中町各願寺の竹林整備で発生したものを利用しています。

今回の作業では、竹チップに発酵促進剤を混入し、発酵に適した水分量60%にするため水を加えながら重機で攪拌しました。

※竹堆肥化実験は水と緑の森づくり税「県民による森づくり提案事業」の助成を受けています。

 竹チップ量の計測

竹チップ量は32㎥ぐらいでした。

竹の本数は約1,000本

 080709竹チップ測定.JPG
 発酵促進剤の混入

発酵促進剤は日清の「アクセルコンポ」(発酵促進剤)と「アシストコンポ」(発酵補助剤)を使用しています。発酵促進剤の主成分は「ふすま」で予想通りの味がし、おいしくありませんでした。

 080709発酵促進剤.JPG
 加水と攪拌

水を加えながら、重機で攪拌しました。

発酵に適した水分量は60%くらいとのこと。

 080709 (4).JPG

 


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

婦中ふるさと自然公園竹林整備の報告(2)


平成20年7月5日~9日の5日間、婦中ふるさと自然公園にて竹林整備を行いました。

報告(1)では、竹林整備の進行状況についてまとめましたので、報告(2)では、昼食などの様子について報告します。

 7月5日
そうめん

お料理ボランティアの方々が作ってくれたそうめんを、作業後みんなでいただきした。

持参したマイおわん・マイはしで食べています。

 080705そうめん.JPG

7月6日
三平汁

今日のお昼は三平汁。いろんな野菜と鮭が入っています。暑い日に熱い味噌汁もなかなか良いです。

もちろん、マイおわん・マイはしです。

 080706 (5).JPG

 7月7日
準備体操

活動前は、準備体操をしてから作業を始めます。

 080707(1).JPG

7月7日
小杉シェフ誕生

作業に参加していた小杉さんが、料理がお上手であることが判明。きんたろう倶楽部の『シェフ』に就任されました。

今日のメニューは七夕にちなみ、そうめんとスイカだったのですが食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。

おいしかったです。

 080707 (5).JPG

7月9日
カレーライス

小杉シェフを中心にしてカレーライスを作りました。

いつもは味噌汁ぐらいなのですが、最終日なので特別メニューです。おいしかったです。

 080709 (6).JPG


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

竹林整備と竹堆肥化実験参加者募集!


月日:平成20年7月5日(土) ~9日(水) 5日間
時間:9:00(集合)~12:00作業終了 
作業終了後、みんなで昼食をいただき13時解散予定
※おいしい味噌汁orそうめん作ります。マイおわん・マイはしを持参ください。
場所:婦中ふれあい自然公園内(各願寺裏手の竹林)
集合:各願寺(婦中町新町)


内容:雑木林に侵入してきているモウソウチクを駆除(伐採)し、チップ化。竹チップは竹堆肥化実験に利用します。

持ち物:作業できる服装(長そで長ズボン)、長靴、雨具、昼食(おにぎり程度)、飲み物

詳細・地図については↓を参照してください。

竹林整備と竹堆肥化実験のご案内 [word 240kb]

※竹堆肥化実験は「県民による森づくり提案事業」です。

申込先:きんたろう俱楽部事務局

〒930-0151 富山市古沢254番地 富山市ファミリーパーク内

TEL&FAX: 076-434-1316 Email: info@kintaroclub.net

 


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

堆肥化実験報告



竹チップ堆肥化の作業ほぼ完了しました



11/17 発酵作用と締まったため開始時と比べて5~6割の体積に
なっています



[工程]
・平成19年 7月21日(土) ~ 25日(水)  計5日間  伐採・粉砕作業
・平成19年 8月  9日(木) 発酵促進剤混ぜ込み
・平成19年 8月23日(木) 1回目切り返し 
・平成19年 9月  6日(木) 2回目切り返し
・平成19年 9月29日(土) 3回目切り返し
・平成19年11月 5日(月) 4回目切り返し


※[発酵促進剤混ぜ込み]:
伐採・粉砕処理した竹チップに水分と発酵促進剤を混ぜ込み、堆肥化を促進する。

※[切り返し]:
竹チップ堆肥に酸素と水分を補給するため、パワーショベルを使って天地返しを行い、堆肥化を促進する。定期的に酸素を入れることにより、60℃以上の安定した発酵温度を維持できる。

※4回目切り返しのあとそのまま寝かせ、冬のあいだに熟成させ、春からの利用に備える。現在、ほぼ完成に近い状態になっている。


8/9までに、30立米(大型ダンプ約3杯分)の竹チップを伐採現場から運び込みました。





8/13 5日目、77.3℃!!
腕を突っ込んでみたら火傷しかけました!(^^)!



8/23 1回目切り返し 消火用ホースを使ってたっぷり水を含ませるので大変重い
2m近くの高さに積み上げ、表面積を大きくとり空気に触れさせる



9/6 2回目切り返し時  霧ではなく発酵熱による湯気です



特徴
・においが少ない。
・発酵で高温を維持しているので、材料に雑草種子が混じってもほぼ死滅する。
・水が確保できて平坦な場所があればどこでも出来る。


3回目の切り返しのあと(発酵開始2ヶ月目の時点)での分析では、
  ・昔の里山の腐葉土のような土をふわふわにして土壌環境を
   高める働きがある
  ・施設園芸、果樹、容器栽培等に向いている
  ・コマツナの発芽実験でも好成績


今後、雪よけシートで保護して来春までねかせて完熟させます。


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

呉羽丘陵整備と竹の堆肥化実験



小雨降る中、27名の方々が参加


 

 

 

 

 






山口組織づくり運営委員からのあいさつ

 

 

 








KNBテレビの取材スタッフも同行

 

現場に移動し、この伐採地の現状や作業の流れについて山田事務局長から説明がありました。












藪と化した竹林の中は真っ暗になり、わずかに残った杉や広葉樹も頭の部分にしか葉が残っていません。
杉は枝打ちをして幹が太ったわけではなく、自然に枯れたもので、枯れた枝の残りを巻き込んで節が残っているので、木材としての価値はぐんと下がります。
広葉樹も幹の部分に腐りが目立ち、ほとんどのものが助かりません。














急斜面を登るのも一苦労です。

足元には枯れて腐った竹が多く、とても滑りやすく危険です。
作業しやすいようにこういった足回りをキレイに片付けていくのも
大切な仕事です。


















曲がった竹や枯れた竹が絡まっていて、なかなか素直に
倒れてくれません。



























「呉羽丘陵に来ています。」

















伐到した竹は幹の部分と枝葉の部分に切り分けて、斜面下に落とします。



徐々に切り開けてきて、富山市街地や立山連峰
雲海の上に顔を出し始めました。(画像をクリックすると拡大します)

幸運なことに、作業中は雨は降りませんでした。
きんたろう倶楽部会員の念力か!?(笑)



私たちが切り開いた『立山望む特等席』です!!
(画像をクリックすると拡大します)



達成感にピース! (画像をクリックすると拡大します)



明日もまた半日伐採して、明後日から3日間かけて粉砕機にかけます。(全て雨天決行)
切った竹の引き出しや追加の伐採など、まだまだ仕事はあります。
保険の関係もありますので必ず事務局までご連絡下さい。



投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

きんたろう倶楽部 シンボルマーク

きんたろう倶楽部のサイトは活動が展開されるに伴って順次、情報を提供していきます。お楽しみに!

SEARCH サイト内検索

RSS

HOME サイトポリシー プライバシーポリシー お問い合わせ