きんたろうの森づくり 階段編2


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5月26日(水)

心配していた昨夜までの雨も止んで予定どおり活動をすることができました

今回の作業は散策路の下草刈りと粉砕したチップを通路に敷き詰める作業がメインでした

毎回少しずつキレイになっていく充実感が心地よい汗とともに湧き出てきます(笑)

次回の作業日は6月9日になります、どしどし参加申し込みください!


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きんたろうの森~階段づくり


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5月12日(水)

5月に入ったきんたろうの森づくりは、まずは階段づくりから始めます

段々畑跡地の斜面は直登するには結構疲れるし、将来この森で森林環境教育を行うにも縦の移動が大変です

幸い皆伐した竹林の横は雑木林でもあり雑木を刈り取ると緩やかな斜面があるので階段設置も少ない数で済みそうです

また広葉樹の木の下を歩けるというのは気持ち良い環境でもあり整備のやりがいがありそうです

朝まで降っていた小雨も作業開始の頃にはうっすらと青空も見えるくらいに回復して暑くもなく快適に活動できました

今回はルートにあたる斜面の下草を刈ったので、いよいよ次回5月26日からは階段を設置します

また多くの参加者を募集しますのでよろしくお願いします!


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きんたろうの森


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4月14日(水)

きんたろうの森づくりの2回目はキックオフ時とは違い青空が時々見える天候となりました、また集合場所である見晴らし広場から眼下を見渡すとソメイヨシノやオオシマザクラ、ヤマザクラが今を盛りと咲き誇っていました

そして何より嬉しく、頼もしいのは地元呉羽丘陵の再生を皆で楽しもう!と26名もの方が参加されたことです

今回の作業は、呉羽丘陵を散策される方は、この森の前を歩く事になるので冬の間に倒れた木や竹を伐り倒しチッパー機にかけ粉砕処理をすることと雑木を除伐して丘に登れるよう階段づくりの下準備です

 森づくりとは何年もかけてゆっくりするもの、参加した人たちができることをするのが重要です

でもこれだけ一度に参加していただけるとかなり見違える位に変化しています

最後に皆さんはタケノコ堀りも行いましたが終わった皆さんの笑顔が事務局の収穫です!

次回の活動は5月12日(水)9時半から荒天ではないかぎり雨天結構~!ですので、またお集まりください!


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きんたろうの森 キックオフ


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4月7日(水)

昨日までなら暖かだったのですがきんたろうの森22年度の作業の始まりでもある「キックオフ」は小雨降る肌寒い日となりました

それでも集まった会員は20名にもなり皆さんの熱い思いが伝わってきました

大体の概要を説明後に副会長である山本園長の挨拶、きんたろうの森の担当リーダーの自己紹介、ファミリーパークのきんたろう担当と、新任なった事務局の挨拶後に皆さんで北東部にある見晴らしの丘まで登って実際にそこから立山連峰がどのように見える場所なのか確認していただきました

反対側である呉羽山からは富山市のハンガーコピーとなっている「立山あおぐ特等席。富山」のとおり立山連峰が望める展望台や空間はありますが、こちら城山側で眺望が良いところは少なく、その意味でも手入れをすれば楽しめる森へとなります

また手入れの行き届いた森の利活用として親子や若年層の方も集え環境教育の場となるよう各団体等とネットワークを構築していき、より楽しめる森となるように計画していくその第1歩となる活動日でした

そんな期待を抱いた会員のみなさん、肌寒い雨の中にも関わらず良い笑顔です!

これからよろしくお願いします


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きんたろうの森deネイウッド・フェスティバル


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11月19日(木)

2日間ほどは結構な雨量の天候で心配されましたが薄日も差す里山再生には活動しやすい日となりました

当初は今期野外活動最後の「きんたろうの森」竹林整備でしたが標記どおりネイウッド・フェスティバルが併催されることになり会員24名の他にも130名以上の方と一緒に整備をすることとなりました

まずは開会式と婦負森林組合振興対策協議会の表彰式などを経て記念植樹も済ませ5班に分かれて作業開始となりました

以前から竹林の横にある雑木も刈り取りたいな~と考えていたのでよい機会とばかりマンパワーに任せてきれいにして貰いました

竹たい肥用に伐り出した竹林なので残るのは上部の方になります、ここでもマンパワーとばかりにバケツリレー方式で余計な疲れがないように上から下へ降ろす作業でチッパー機にかけて粉砕しました

風や雪で頭が折れたスギなどもこの機会にと切り倒して随分とスッキリしました

見違えるほどきれいになった「きんたろうの森」の前で最後に記念撮影です

皆さんの笑顔から今日の満足感を感じました♪ お疲れさまでした


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きんたろうの森 開所式


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11月7日(土)

午前中、恒例の呉羽丘陵竹林整備ボランティアを終えた会員さんたちはお昼ご飯をすませ芝生広場で歓談しておられました

午後1時から活動案内どおり「きんたろうの森」の整備を今後展開するにあたり怪我や事故がおこらないよう開所式を執り行いました

ここで有名な話を引用

斧の刃のところに筋が刻まれてますやろ。これはなんだか分かりますか。こっちに三本、反対側に四本筋が入ってます。
三本のほうをミキ言います。ミキつまりお酒のことですから「酒」でんな。そんで四本のほうがヨキゆうて五穀のことです。ヨキは四大「地水火風」をあらわしてます。
地は地面、水は水、火は太陽、風は空気でんな。つまり四方山の山海の珍味いうことでしょう。 
そのとき本来なら、お酒や五穀をお供えするんでしょうが、山の中ですから、こういう形で斧の刃のところに彫ったんでしょうな。
木一本伐るにも、自然に対して感謝する気持ちがなかったらいけませんな。
西岡 常一
「木に学べー法隆寺・薬師寺の美」
二章 道具を遣う心
      

ということでボランティア団体の相応なお払いとして基本の二拝二拍手一拝で今後の無事故と森の発展を願いました、さすがに斧ではなく(不便な山の中でもない)簡単な祭壇にお神酒、米、塩、海の乾物、山の乾物、根が出る根菜、恵のフルーツを添えました

あらためて本日の参加者が自己紹介をしながらきんたろう倶楽部へのおもいや今後のかかわりなどを話してからとりあえず竹林伐採をし、立山連峰を望める場所まで歩いて現地の再確認をしました

それから都合で帰られた人もいましたが残ったメンバーで記念撮影です

次回は11月19日(木)に第1回目の活動を行いますが、これ以降は土日班と平日班が調整しながら整備をしていきます
興味をもたれた方はゼヒ参加ください

会員じゃないという方も即日入会できますので事務局までご連絡ください、お待ちしております      

 


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きんたろう倶楽部のサイトは活動が展開されるに伴って順次、情報を提供していきます。お楽しみに!

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