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8月4日(水)

地球温暖化や生物多様性などの環境問題により、森林に対する国際社会の期待は高まりつつある
ところが日本の森林は、中山間地における林業の低迷や担い手の高齢化により荒廃が進んでいるのが現状
そこで次世代に豊かな森林を引き継ぐため企業やNPOなどの理解と協働によって国民参加の森林づくりを推進することが重要となります

そうした経緯から富山森林管理署のポータルサイトで富山市稲代地区の国有林における、きんたろう倶楽部と富山森林管理署の協働による森林整備の協定締結に向けた公示が行われ、めでたく協定の調印式を迎えることができました

富山森林管理署 署長 阿久津 聡 氏と、きんたろう倶楽部 会長 西頭 德三 氏がお互いに署名捺印した書類を交わし終え握手となりました
これからは社会貢献の森として、これまでどおりの竹林整備のほかにも植樹活動なども出来るようになり一般市民の方も交えた活動も計画できるようになりました

社会貢献の森の名前は「風とせせらぎの森林(もり)」
由来は、旧大沢野の風の町と防風林がある神通川の流れをイメージして会員の皆さんで決めました
今後はこの名前の看板も設置する予定です


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飛越源流の森づくり2010 夏


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7月11日(日)

4年目に入った飛越源流の森づくり活動

現地に来るために通ってきたトンネルの残土が運び込まれた谷間を森に戻すという複雑な森づくり

地方の活性化のためには仕方ない事かもしれないので3年間下流の富山県から純粋に上流の森づくりという事で植樹に行っておりました

4年目からは育ちつつある苗木のために「ツボ刈り」という方法で木の周りだけ草を刈ります

富山県から100名、岐阜県から40名の方が参加しただけあり主催者側の想定を超える範囲の草刈りを時々降る雨の中でしたが無事終わることができました

午後からのお楽しみとして草木染が希望者に対し行われ皆さん楽しんでおられました

最後は例年ならば大漁旗の前の集合写真となるのですが雨足がやや強くなりテントの前で済ませました

なので今回は写真がありません(汗)皆さん!お疲れさまでした


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飛越源流の森づくり


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6月12日(土)

好天に恵まれたこの日は第30回全国豊かな海づくり大会ぎふ長良川大会
「清流がつなぐ未来のうみづくり」と題したイベントが開催されています
全県一斉のサテライトイベントとして飛騨市でも源流の森づくり事業として
富山市や飛騨市から250名ほどの各関係者が集いました
そのうち、きんたろう倶楽部でも14名が参加しました

会場は飛騨市河合スキー場で植樹活動や森林体験等が組まれています

まずは飛越森づくり実行委員会の会長である両市の市長(富山は代理)
が両市の木として飛騨市はブナ、富山市からはケヤキの苗を交換して
記念植樹となりました

その後は一般植樹となり、ブナ、シラカバ、ヤマモミジ、カツラ、ナナカマド
ヤマボウシ、シラカバの7種類250本を子どもたちと一緒に植えてきました

お昼は美味しい炊き込みご飯とナメコ汁を振舞っていただいた後は場所を移動
香愛(かわい)ローズガーデンの散策となりました

ここは平成17年6月にバラの生産振興とバラを原料にした特産品の開発と販売をめざし
飛騨市河合町角川に8300㎡の観賞用農園として1500種6000株のバラ園としてオープンしました

残念ながら肝心のバラは咲き始め・・・・ということでお楽しみとしては
あと1か月ほど必要かもしれません


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アースデイとやま2010


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5月23日(日)

富山市ファミリーパークで開催されたアースデイとやま2010

ぼくらはみんなで生きている!は、あいにくの小雨の中でしたが元気に開催されました

野外ではアースリビングステージが行われ、自然体験センター内では生物多様性トークが繰り広げられました

きんたろう俱楽部はブース展示のみでしたが新規入会の方も事務所を訪れられました

会員の方もトークを聴きに来られたり他の団体として行事に参加されたりしておりそれぞれに楽しんでいらっしゃいました


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キラズ山 山行


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5月22日(土)

三井物産に申請した年間スケジュールに含まれる流木調査の一環として富山県と岐阜県境にあるキラズ山へ行ってきました

参加者13名で神通第2ダム駐車場に集合した後、堀田副会長の挨拶をすませ各自の車で早速現地へ向かいました

昔は全山コナラやクヌギ、ブナに覆われており、そこから付いた名前が「伐らず山(キラズ山)」だったそうだが残念ながら旧大沢野からはご覧のように全山がスギ林の植林地に変わっていました

取り付き口までは車でも来れるということで見た目は過密状態ですが普通にスギ林でした

1000m付近からは神通川を見下ろせる視界もでてきますが、頂上直下にはブナの原生林が開けてきました!

少し開けた、根曲り竹が覆い茂っている頂上は三等三角点の1187.8mでゆっくり上っても2時間くらい

頂上は大沢野側はスギ林、大山側がブナ林、そして岐阜県側もブナ林ですが視界は、ありませんでした

それでも樹齢300年はあるだろうと思える巨木に時々出会うことができました

そして市民目線の視察で今回の愚弄?を見て欲しかったのが大沢野側の現状です

最後の写真がそうですが頂上直下に至るまでには最初に書いたようなコナラ、クヌギ、ブナを伐り出し代わりに植林したスギの現状

登山口である取り付き口のスギに比べこのような悲惨なスギが哀れに満足に成長もできず未だこんな様子です

上のブナのような状態に戻すにも何百年もかかるだろうに、わずか数十年の愚策がこれじゃ、いけません!


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美林視察と信越トレイル 2日目


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きんたろう倶楽部の美林視察と信越トレイルも2日目の朝を迎えました

自炊可能で器具や食器も揃ったコテージに泊っているので朝食を作ることにしました、これには参加された女性陣が頑張ってくれましたので美味しく満足な朝を迎えることができました

2日目のアクティビティはノルディック・ウォークになります

ノルディックウォークは、ヨーロッパは北欧においてスタートし生活習慣病やリハビリ・介護予防・姿勢矯正・ダイエットにもつながる、今注目のウォーキング・エクササイズといえます

最初は平地でポールを持って歩く練習から始めましたが全身運動であるし背筋を伸ばし姿勢よく足早に動くというのは十分なエクササイズといえますね

皆さん歩き方とポールの使い方に慣れてきたところでいよいよ車道を使っての本番開始です

折り返し地点にあるオオケヤキ(本当に大きかったです)をバックに記念撮影、あたり一面風情ある農村の風景でした

再び森の家の敷地内に戻りブナ林の中の散策路を歩きました、普通なら杖は突いて歩くものですがノルディックウォークは後ろへ押すように歩くので意外に楽に歩けます

視界の前方はブナ林ですが後方は写真のように雑木林で、ここも次第に遷移が進むとブナの幼樹が主役になるのでしょうか?林床には沢山出てましたけど出番はまだないようです(笑)

休憩も含めて2時間弱を歩きましたが蒸し暑い一日でしたので結構汗ばみました

最後に唯一観光的要素を取り入れ野沢温泉で手打ちそばで舌鼓を打ち温泉巡りができるメインスポット「大湯」に浸かって汗を流して家庭へのお土産を購入して帰路につきました

ややハードでしたが森林浴となる歩きのプログラムでしたから心地よい疲れかもしれません

とりあえず怪我や事故もなく皆さんお疲れさまでした~


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美林視察と信越トレイル


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きんたろう倶楽部では各県で積極的に山林整備を行い先進的なモデルケースを展開されている地区を巡る美林視察ツアーを開催しており今回が3回目となりました

富山県でも大山町が森林セラピー基地に認定されたことでもあり普段から里山整備等に従事する会員同士の交流も含めて、どのような整備を行いいかに活用しているのか探るため長野県飯山市へと出向きました

長野県と新潟県の県境に位置する尾根伝いに全長約80kmの散策路が設けてあり極力自然を残しながら安全面に配慮したコースになっている「信越トレイル」というおおよそ5日間かけて走破できるコースのごく一部をガイド付きで歩きました

どこでもそうですが一般の方が独断で入山し楽しむのは当然結構なことなのですが極一部の方のマナーの悪さから自然破壊が進んだりしています、そういう意味でもこれからはガイド同行というのが普通にならないといけないのかもしれません

スタート地点の開田高原の峠で今回のコースの紹介をして頂きましたが、その前にこの日、この時間限定のメインイベント!

46年ぶりの部分日食を観測することができる空模様だったので参加者全員で観測用眼鏡を交互に使って見ることにしました

上弦の月ならぬ太陽がハッキリ見えてラッキーな始まりでした

道中の道幅はやや広めで山頂ピークに達しない限りあまり高低差もなく歩きやすいコースでした

とりあえず黒倉山まで歩き地元のおばちゃん特製弁当(これが素朴で美味しい!)を頂き次なるピーク鍋倉山に登頂

そこから信越トレイルから外れて旧道にあたる山道に入りブナの巨木写真左「森太郎」写真右「森姫」に会いに行きました

ともに推定樹齢は300年以上で森太郎の幹周は5mを超えていましたが残念なことに両方ともこれまで自由に近寄れて触れる環境だったため踏圧による根元からのダメージが大きく、特に「森姫」などは片側が衰弱しきっており手入れを施してはいますが時間の問題かもしれないとのこと あと何年なのか何十年大丈夫なのかは不明ですがいつまでも残しておきたいブナの巨木です

この地帯には多数の巨木があるそうですがかなりの豪雪地帯であるため雪害などもあり残念ながら枯損木も出てきているそうです

一部のコースを歩くこと4時間あまりブナ林の中で森林浴を楽しんだあとは温泉入浴の時間となりました♪

宿泊はコテージで自炊が基本のため温泉付き食事パックをチョイスして露天風呂に浸かったあとは地産地食、地元野菜をふんだんに取り入れた料理を堪能しました   季節の旬の野菜は美味しいものばかり山の幸満載でした

 

 


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きんたろう倶楽部 美林視察会のご案内

先進的な森づくりをおこない今注目の森林セラピー基地として有名な

長野県飯山「なべくら高原 森の家」を中心にブナの巨木「森太郎」「森姫」

に会いに行ったりガイドが同行する「信越トレイル」を実施します

これからの森づくりや地域間交流の参考事例体験として参加しませんか!?

 


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平成20年度活動慰労会


平成20年12月5日(金)、平成20年度の活動に参加された方を対象に、「活動慰労会」を開催しました。
 活動慰労会1

マンテンホテルのB1F鯛家にて、行いました。

会長のあいさつや、副会長の乾杯などは写真を撮り忘れました。

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 活動慰労会2

余興に「相撲の土俵入り」を企画していたのですが、会場の都合で中止となりました。幹事のミスでした。申し訳ありません。次の機会によろしくお願いいたします。

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 二次会

活動慰労会の後、二次会に行きました。

水上さん行きつけの店「エルザ」にて。野生のエルザが名前の由来とのこと。

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KOROりんの森里山整備(植樹)の報告


平成20年11月15日、山田ふれあい森林公園「KOROりんの森」にて植樹活動を行いました。
参加人数は約60名。活動は、三井物産北陸支店、山田水土林(みどり)の会と協働で行いました。

いつもお世話になっている三井物産北陸支店から法支店長はじめ16名がご参加くださいました。

(当倶楽部の活動は三井物産環境基金の助成を受けています。詳しくはこちら

また、山田水土林の会は、山田行政センター内のボランティア組織です。たぶん山田村を愛しておられます!

今年最後の森づくり活動だったので、作業後に「芋煮会」をしました。

 竹堆肥を運ぶ

植樹に使うため、当倶楽部でつくった竹堆肥を袋詰めし、運びました。

会員の光地園さん(園芸業)が御好意で作業場所まで運んでくださいました。いつもありがとうございます。

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 準備体操

けがをしないように、作業前は準備体操をして体をほぐします。

 作業の様子1

 

 

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 作業の様子2

赤いヘルメットと本多班長(中央)の姿が凛々しいです。

 

 作業の様子3

みなさん心をこめて植樹してくださっています。

植えた樹種はコナラなどの落葉樹。

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 芋煮(右)とマツタケご飯(左)

会員の倉田さんが竹堆肥で育てた「サトイモ」、光地園さんが提供してくださった「米とマツタケ」、活動には参加できないけどとコスモ地研の山田さんが「野菜」をたくさん差し入れてくださいました。

シェフの小杉さんをはじめ芋煮作り班の力作。

ほんとにほんとにおいしかったですCry

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 芋煮会の様子1

西頭会長(富山大学学長:写真中央)、はじめての活動参加!

 

芋煮会の様子2

シェフの小杉さんが、芋煮とマツタケご飯だけでなく、「サトイモの胡麻和え」も作ってくださいました。激ウマでした。

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集合写真

みなさまお疲れさまでした。

 


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会員交流美林視察ツアーの報告


平成20年10月14日~15日(1泊2日)に、京都府南丹市にある京都大学演習林「芦生の森」に行ってきました。

1日目は福井市小浜へ立ち寄り、サバを食べ、マイ箸を作りました。

夜は「美山自然文化村 河鹿荘」に宿泊し、北山様式のかやぶき民家で会員交流宴会をしました。皆さんの芸達者ぶりに驚き、楽しい宴となりました。

2日目は、メインの「芦生の森」視察です。ホームページでは美林視察の様子のみを紹介させていただきます。

もののけの森 芦生の森 ハイキング

「芦生の森」は、関西屈指のブナ原生林の広がる演習林です。ここは、日本海型と太平洋型の移行帯に位置するため、さまざまな植物が生育しているそうです。天候に恵まれ、ガイドさんの案内のもと気持ちよく森林の観察ができました。

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太陽の光にスギが光っていた

朝日をうけたスギが光ってみえました。

 ガイドの木戸さん

途中、冗談やコカリナ演奏を交えながら楽しくためになるお話をしてくださいました。

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 昼食中

森の中で食べるご飯はとてもおいしかったです。

お弁当

宿泊した「河鹿荘」のお弁当。

途中で立ち寄った福井市小浜で作ったマイはしで食べました。

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 栗

クリがあちこちに落ちていました。

富山ではブナとクリが一緒に生えているのは珍しいので不思議な感じがしました。

 トチノキ巨木

大きな木には、たくさんのコケやいろんな種類の木が生えていて神秘的でした。

 

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集合写真(下谷の大カツラにて)

大きなカツラの木はたくさんに枝分かれしていました。

この木からは14種類もの植物が生えているそうです。

秋のカツラは甘い匂いがしました。

 


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流しそうめん(悠久の森にて)


平成20年8月30日、31日に行われた『悠久の森2008』にてきんたろう倶楽部と市民いきものメイトが協力して流しそうめんを行いました。

これも竹の有効利用です。竹の樋に竹のお椀、竹の箸も作れます。

2日間で300人以上の方が食べに来てくださり、盛況でした。会員の皆様お疲れ様でした。

 流しそうめん盛況

30日はくもり。31日は晴天。

たくさんの人が来てくださり、

大変でした。

2日間で茹でたそうめんは33kg。

 

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 竹箸づくり

流しそうめんの脇で、竹箸づくりもやりました。

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流しそうめん準備②試食会


平成20年8月29日(金) 

悠久の森2008(8月30、31日開催)で行う『流しそうめん』の準備をしました。

今日は、昨日の作業の続きと試食会です。

 試食会の様子1

みんなで作った樋にお椀で流しそうめんの試食をしました。

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 試食会の様子2

とてもおいしかったです!

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流しそうめん準備①(悠久の森2008にむけて)


平成20年8月28日(木) 

悠久の森2008(8月30、31日開催)で行う『流しそうめん』の準備をしました。

今日は、竹を伐採し、とい・竹おわんを作る予定です。

 竹の伐採

合計25本のモウソウチクを伐採しました。

使わない葉の部分は、動物園のレッサーパンダの餌にしてもらいました。

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 とい作り

今回は、上流側半分「田中方式」下流側半分「ふつう」のといです。

田中方式とは、会員の田中さん発案の‘とい‘です。。

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 竹おわん作り(竹切り)

ノコギリや機械で竹を切り、おわんを作りました。

目標200個

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 竹おわん作り(ヤスリ作業)

口にあたる部分などのヘリ部分はヤスリをかけ、そうめんがおいしく食べられるように心づかいをしました。

おじいちゃんが切った竹に、お孫さんがヤスリかけをしておられました。

なんだかジーンとくる作業風景でした。

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 今日も「かき氷処田中屋」オープン

今日も、会員の田中さんがかき氷を作ってくださいました。

マンゴー味などもありメニュー充実で、大人気でした。

 

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『2008とやまの森づくりボランティア』参加者募集


県民参加の森づくりを啓発し、森づくりボランティア活動を推進するため、(社)国土緑化推進機構が提唱する『森林ボランティアの日』にサポートセンター登録団体の交流及び県民に森づくり活動への参加を呼びかけるボランティア体験として毎年実施されています。

※主催は、とやまの森づくりサポートセンター、(社)とやま緑化推進機構です。

日時:平成20年9月21日 午前10時から午後3時(予定)

開催地:黒部市阿古屋野地内 ふれあい交流館「あこや~の」周辺(旧黒部少年自然の家)

内容:森づくりボランティア体験

対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)

持ちもの:長そで、長ズボン、長靴、雨具、飲み物、おにぎり、マイはし、マイおわん(お昼に鍋を準備しています)

交通:県内各総合庁舎及び富山駅北口からバスが出ます。

詳細およびバス案内地図は以下↓をご覧ください。

とやまの森づくりボランティアのご案内 PDF[579kb]

 

申込先:きんたろう倶楽部事務局

〒930-0151 富山市古沢254番地 富山市ファミリーパーク内

TEL&FAX: 076-434-1316 Email: info@kintaroclub.net


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IBM環境シンポジウム2008の報告


平成20年6月9日、富山国際会議場にて「IBM環境シンポジウム2008」が開催。

きんたろう俱楽部から「森を元気に 人を元気に」と題し、副会長の山本茂行(ファミリーパーク園長)が発表しました。

また、パネル展でも活動を紹介しました。

 全体セッション

午前中は、富山県知事と富山市長が富山の環境への取り組みについて、元環境事務次官の炭谷茂氏は地球環境を守るための様々な取り組みについてご講演されました。

 

来年は、広島県で開催されるそうです。

 

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 きんたろう俱楽部のパネル展示

写真には写っていませんが、たくさんの人が見に来てくださり、感謝感謝。

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 山本副会長の発表

こちらもたくさんの人が聞きにきてくださり、会場は満員でした。

森が元気になって、人が元気になって、富山がさらに元気になればいいなぁと思いました。

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IBM環境シンポジウムで発表します


きんたろう倶楽部の取り組みについて「森を元気に 人を元気に」と題し、副会長の山本茂行園長が発表します。合わせて、パネル展示での活動紹介もします。皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:6月9日(月)10:00から16:20

(きんたろう倶楽部の発表は15:20から)

場所:富山国際会議場

参加お申し込み・詳細な内容については、こちらをご覧ください。

※事務局に「案内」がありますので、必要な方にはお渡しできます。


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森林ボランティア交流会の報告


4月20日、「伏木ふれあいの杜」で開催された、森づくりボランティア交流会へ参加しました。午前中は竹林整備をし、午後は竹ボールペンづくりやタケノコ堀りをしました。県内のいろんな森林ボランティアの方々との交流を深めました。

 作業中 伏木港まで見え、よい展望でした。
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里山整備体験と会員交流会のご案内



11月4日(土) 里山整備体験と会員交流会
      (きんたろう倶楽部主催 割山森林公園「天湖森」)

 整備作業の体験と鍋やバーベキューを味わいながら、会員の皆様の
交流を深めます。

************************************************

日   程:11月4日(土)  
場   所:割山森林公園「天湖森」(わりやましんりんこうえん「てんこもり」)
       〒939-2183富山県富山市割山9-1 地 図 (一番上の地図の②)
       ℡076-485-2777 Fax076-485-2888
             URL:http://www.tenkomori.info/
受   付:9:30                   
整備体験:10:00~11:30
交 流 会 :12:00  バーベキューコーナーほか       
参 加 費 :500円
募   集:100名 (定員に達し次第締め切ります。)
       ※きんたろう倶楽部会員以外の方でも参加頂けます。
参加申込:氏名、住所、電話番号、年齢、参加人数を明記して、
            ハガキ・電話・FAX・Eメールで事務局までご連絡下さい。
問合せ先:きんたろう倶楽部事務局
       〒930-0151 富山県富山市古沢254番地
                 (財)富山市ファミリーパーク公社内 
       Tel&Fax:(076) 434-1316
       E-mail:
info@kintaroclub.net
       URL:http://kintaroclub.net/
 
************************************************

★エコポイント対象事業です。


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きんたろう倶楽部 シンボルマーク

きんたろう倶楽部のサイトは活動が展開されるに伴って順次、情報を提供していきます。お楽しみに!

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