平成20年度活動慰労会


平成20年12月5日(金)、平成20年度の活動に参加された方を対象に、「活動慰労会」を開催しました。
 活動慰労会1

マンテンホテルのB1F鯛家にて、行いました。

会長のあいさつや、副会長の乾杯などは写真を撮り忘れました。

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 活動慰労会2

余興に「相撲の土俵入り」を企画していたのですが、会場の都合で中止となりました。幹事のミスでした。申し訳ありません。次の機会によろしくお願いいたします。

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 二次会

活動慰労会の後、二次会に行きました。

水上さん行きつけの店「エルザ」にて。野生のエルザが名前の由来とのこと。

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木質バイオマスセミナーの報告


平成20年11月28日、ふくおか総合文化センター(Uホール)で開催された「木質バイオマスセミナー」にて、きんたろう倶楽部の活動事例を発表しました。

きんたろう倶楽部の事例については、みなさまよくご存じのことと思いますので、その他の発表について紹介いたします。

主催:北陸バイオマス発見活用協議会

 木質ペレット

竹からもペレットがつくられており、びっくりしました。

しかも、展示の竹ペレットは呉羽山産でした。

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 ペレットストーブ

ファンヒーターのように温風が出てくる仕組みになっていました。

温風は、薪ストーブのように木の匂いがしました。

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 会場の様子

悪天のせいか参加者は少なめでしたが、新潟や石川からお越しの方もおられました。

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 基調講演  熊崎實 氏

「木質バイオマスを軸にしたエネルギービジネスの可能性」

ようやく巡ってきた林業再建のチャンスが来ている。脱化石燃料時代の到来とともに森林の重要性が決定的に高まる。森林資源のバランスのとれた活用を通して地域の経済を活性化しよう。

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事例報告1  有限会社さいかい産業

「里山保全と木質バイオマスによるエネルギーの地産地消」

新潟県での木質ペレット燃料、ペレットストーブ普及の熱意が伝わってきました。写真の燃焼機器は「きりんくん」というバーベキューコンロです。上層はバーベキューができ、下層はオーブンのようにピザなどが焼けるそうです。

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KOROりんの森里山整備(植樹)の報告


平成20年11月15日、山田ふれあい森林公園「KOROりんの森」にて植樹活動を行いました。
参加人数は約60名。活動は、三井物産北陸支店、山田水土林(みどり)の会と協働で行いました。

いつもお世話になっている三井物産北陸支店から法支店長はじめ16名がご参加くださいました。

(当倶楽部の活動は三井物産環境基金の助成を受けています。詳しくはこちら

また、山田水土林の会は、山田行政センター内のボランティア組織です。たぶん山田村を愛しておられます!

今年最後の森づくり活動だったので、作業後に「芋煮会」をしました。

 竹堆肥を運ぶ

植樹に使うため、当倶楽部でつくった竹堆肥を袋詰めし、運びました。

会員の光地園さん(園芸業)が御好意で作業場所まで運んでくださいました。いつもありがとうございます。

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 準備体操

けがをしないように、作業前は準備体操をして体をほぐします。

 作業の様子1

 

 

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 作業の様子2

赤いヘルメットと本多班長(中央)の姿が凛々しいです。

 

 作業の様子3

みなさん心をこめて植樹してくださっています。

植えた樹種はコナラなどの落葉樹。

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 芋煮(右)とマツタケご飯(左)

会員の倉田さんが竹堆肥で育てた「サトイモ」、光地園さんが提供してくださった「米とマツタケ」、活動には参加できないけどとコスモ地研の山田さんが「野菜」をたくさん差し入れてくださいました。

シェフの小杉さんをはじめ芋煮作り班の力作。

ほんとにほんとにおいしかったですCry

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 芋煮会の様子1

西頭会長(富山大学学長:写真中央)、はじめての活動参加!

 

芋煮会の様子2

シェフの小杉さんが、芋煮とマツタケご飯だけでなく、「サトイモの胡麻和え」も作ってくださいました。激ウマでした。

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集合写真

みなさまお疲れさまでした。

 


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「森の里親」苗畑植樹の報告


平成20年11月8日(金)、富山市吉作の生涯学習サークル「ひまわりの会」のお母さん達と一緒に苗畑にドングリの木を植えました。

 ドングリの苗木を植える

去年からきんたろう倶楽部で育てていたドングリの苗(コナラ、クヌギなど)を苗畑に移植しました。

もちろん竹堆肥を活用しました。

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 二畝に植えました

黒いマルチシートがかかった二畝が植えた場所です。

一畝は苗木約180本、もう一畝にはドングリ約200粒を植えました。

植えたドングリは、コナラ、ミズナラ、クヌギ。その他トチノキも植えました。

すべて富山産。

 

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KOROりんの森「森の里親」事業の報告


平成20年10月28日(火)、富山市内にある光陽小学校の5年生148名といっしょに植樹活動をしました。

植えた木は、落葉広葉樹11種(コナラ、ミズナラ、クリ、ナナカマド、ヤマボウシ、ナツツバキ、キハダ、エノキ、ヤマモミジ、イロハモミジ)、常緑樹1種(ヒノキ)の合計160本。

 打ち合わせ中

子ども達が作業しやすいように、みんなで打ち合わせをしました。

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 作業中1
 作業中2
 光陽小学校の看板

山田行政センターが植樹地に看板を作ってくださいました。

~看板の文章~

光陽小学校5年生は総合的な学習の時間に地球温暖化について調べたりエコ生活を実践したりしています。

植樹も地球にやさしい活動だと分かりました。

わたしたちが植えた苗木が大きく育って豊かな森になるといいなと思います。

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集合写真1

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集合写真2

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集合写真3

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集合写真4

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八尾中核工業団地整備の報告


平成20年10月25日(土)、八尾中核工業団地内の緑地で植樹と遊歩道作成を行いました。

工業団地内の企業である「国際電気セミコンダクターサービス」「国際電気テクノサービス」の企業の森活動の応援として活動しました。一緒に活動しながら交流を深め、森林整備の先輩として作業のやり方とコツを伝えました。

作業は、森から苗(山引き苗)を採集する班、苗畑をつくり苗を植える班、遊歩道をつくる班に分かれて行いました。

 森から苗を採集

森の中の小さな苗を掘り起こし、山引き苗を採集しました。

森の中の日陰で、大きくなれない苗を採集し、いったん苗畑に移植し大きく育てます。

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苗畑へ植樹 

小さな苗が明るい場所ですくすくと育つことを願ならが心をこめて作業しました。苗は来年以降、植樹地に植える予定です。

苗畑には、会員で作った「竹堆肥」を活用しました。

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苗に水やり

苗畑に植えた苗に水をあげます。

作業場所には水道がないので、水は各自持参しました。

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階段作り

遊歩道に階段をつくり、

歩きやすくしました。

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できた階段

すばらしい出来!

 

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集合写真

手前右に見えるのが、苗畑と苗たちです。

 

 

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作業後はバーベキュー

国際電気セミコンダクターサービスの皆さんのバーベキューに参加させていただきました。イワナやヤマメの塩焼にお酒まであり、とても楽しかったです。


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会員交流美林視察ツアーの報告


平成20年10月14日~15日(1泊2日)に、京都府南丹市にある京都大学演習林「芦生の森」に行ってきました。

1日目は福井市小浜へ立ち寄り、サバを食べ、マイ箸を作りました。

夜は「美山自然文化村 河鹿荘」に宿泊し、北山様式のかやぶき民家で会員交流宴会をしました。皆さんの芸達者ぶりに驚き、楽しい宴となりました。

2日目は、メインの「芦生の森」視察です。ホームページでは美林視察の様子のみを紹介させていただきます。

もののけの森 芦生の森 ハイキング

「芦生の森」は、関西屈指のブナ原生林の広がる演習林です。ここは、日本海型と太平洋型の移行帯に位置するため、さまざまな植物が生育しているそうです。天候に恵まれ、ガイドさんの案内のもと気持ちよく森林の観察ができました。

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太陽の光にスギが光っていた

朝日をうけたスギが光ってみえました。

 ガイドの木戸さん

途中、冗談やコカリナ演奏を交えながら楽しくためになるお話をしてくださいました。

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 昼食中

森の中で食べるご飯はとてもおいしかったです。

お弁当

宿泊した「河鹿荘」のお弁当。

途中で立ち寄った福井市小浜で作ったマイはしで食べました。

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 栗

クリがあちこちに落ちていました。

富山ではブナとクリが一緒に生えているのは珍しいので不思議な感じがしました。

 トチノキ巨木

大きな木には、たくさんのコケやいろんな種類の木が生えていて神秘的でした。

 

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集合写真(下谷の大カツラにて)

大きなカツラの木はたくさんに枝分かれしていました。

この木からは14種類もの植物が生えているそうです。

秋のカツラは甘い匂いがしました。

 


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天湖森里山林整備の報告


平成20年10月10日(金)、地元の楡原中学生、天湖森を拠点に活動するボランティア団体「しんゆう倶楽部」と協働して里山林整備を行いました。

きんたろう倶楽部会員は、中学生が活動しやすいように事前準備をし、いっしょに活動しなから技術指導をしました。

 事前準備の様子

中学生やしんゆう倶楽部の皆さんが活動しやすいように、事前準備をしました。

間伐し、明るい森にするとともに、遊歩道の階段に使えそうな木を準備しました。

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 準備体操

中学生の子ども達といっしょに準備体操中。

活動前に体をほぐします。

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 草刈・除伐作業中

去年、おととし整備した遊歩道上に生えてきた木を伐採しました。

 階段づくり作業中

枕木を杭2本で固定します。カケヤで杭を打って一段ずつ作っていきます。

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 作業後の森の中
 みんなでつくった階段

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「国際大学里山林整備」の報告


平成20年10月4日(土)、国際大学と協働で里山林整備を行いました。

場所は、国際大学の敷地内です。

手入れされていない里山林(落葉広葉樹)を間伐し、明るい林にしました。

天気もよく、気持ち良く活動しました。また、 会員が大学生に技術指導したり、交流もある楽しい活動となりました。

 作業前1.JPG 作業後1.JPG
 作業前
 作業後
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 伐採し、チッパー機のところへ運搬

 チッパー機でチップ化し、林床にチップを散布

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 作業後、学生たちが作ってくれた味噌汁をいだだく

 きんたろうテントの中で、昼食

集合写真.JPG

集合写真

みなさまお疲れ様でした。

 


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竹堆肥化実験報告5:4回目切り返し


平成20年9月26日(金)、竹堆肥化実験4回目切り返しを行いました。

最後の切り返し作業で、竹堆肥はほぼ完成の状態でした。匂いを嗅ぐと、竹の匂いはなくなり「土」の匂いがしました。

切り返し作業の様子

雨だったので散水は必要なしと判断し、攪拌だけ行いました。 

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 見守る会員

竹チップは、すっかり堆肥らしくなり色も茶色になっています。

そろそろ使用できそうな様子です。

現在、日清製粉に成分分析をしていただいています。結果が楽しみです。

※堆肥化実験では、日清製粉の発酵促進剤「アクセルコンポ」を使用しています。

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『森林と人シンポジウム』の報告


平成20年9月15日(祝・月)、きんたろう倶楽部主催「森林と人シンポジウム」を開催しました。

約500人もの参加者があり盛況なシンポジウムとなりました!

※このシンポジウムは三井物産環境基金の助成をうけて開催しました。

「森林活動パネル展」 を同時開催しました

きんたろう倶楽部の活動のほかにも、県と市の取組、県内の森林ボランティアの紹介をしました。

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 パネル展の様子

こちらもたくさんの人に見ていただきました。

森林ボランティアの輪が広がればいいなぁと思います。

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 会長(西頭富山大学長)あいさつ(抜粋)

本シンポジウムが、里山の役割を再認識する機会となり、自然を敬う気持ちを呼び起こし、森と人とが共生できる里山づくりの一助となれば幸いです。

きんたろう倶楽部は、今後とも森と人との元気のために活動を続けていきたいと存じます。

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 基調講演:養老孟司 氏

「なぜ、人の脳は環境破壊の脅威に鈍感なのか?」と題し、ご講演いただきました。

勉強だけではなく、実際に体を動かすことが脳を活性化させる。いつも同じではなく変化がある方が良い。

その点、自然は絶えず変化し、同じことはない。

日本人の根源には「ドングリ文化」があり、森の記憶が心の中にある。

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 シンポジウム

基調講演のあと、養老先生、「夢想塾」の長崎喜一さん、森富山市長、西頭会長を交えてのシンポジウムを開催しました。

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竹堆肥化実験報告4:3回目切り返し


平成20年8月29日、竹堆肥化実験3回目切り返しを行いました。

作業内容は前回同様の切り返しで、竹チップを攪拌し加水しました。

今回は、三井物産環境基金の助成を受けて購入した「チッパーシュレッダー機」のお披露目を同時に行いました。また、竹の取組についてNHK富山が取材に来てくれました。

堆肥の出来を確認

だいぶ発酵がすすんでいますが、まだまだ湯気があがっています。 

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 竹伐採中

チッパシュレッダー機の試運転をするため、竹を伐採中。

手前のカメラはNHK富山。9月9日のイブニングアクセス富山の「くらし情報館」というコーナーで紹介されました。

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 チッパーシュレッダー機試運転

 さすが新品。とても調子よく竹をチップ化していきました。

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 集合写真

新しいチッパーシュレッダー機を囲んでの集合写真。NHK富山の清水さんと一緒なので、みなさんニコニコです。

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流しそうめん(悠久の森にて)


平成20年8月30日、31日に行われた『悠久の森2008』にてきんたろう倶楽部と市民いきものメイトが協力して流しそうめんを行いました。

これも竹の有効利用です。竹の樋に竹のお椀、竹の箸も作れます。

2日間で300人以上の方が食べに来てくださり、盛況でした。会員の皆様お疲れ様でした。

 流しそうめん盛況

30日はくもり。31日は晴天。

たくさんの人が来てくださり、

大変でした。

2日間で茹でたそうめんは33kg。

 

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 竹箸づくり

流しそうめんの脇で、竹箸づくりもやりました。

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流しそうめん準備②試食会


平成20年8月29日(金) 

悠久の森2008(8月30、31日開催)で行う『流しそうめん』の準備をしました。

今日は、昨日の作業の続きと試食会です。

 試食会の様子1

みんなで作った樋にお椀で流しそうめんの試食をしました。

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 試食会の様子2

とてもおいしかったです!

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流しそうめん準備①(悠久の森2008にむけて)


平成20年8月28日(木) 

悠久の森2008(8月30、31日開催)で行う『流しそうめん』の準備をしました。

今日は、竹を伐採し、とい・竹おわんを作る予定です。

 竹の伐採

合計25本のモウソウチクを伐採しました。

使わない葉の部分は、動物園のレッサーパンダの餌にしてもらいました。

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 とい作り

今回は、上流側半分「田中方式」下流側半分「ふつう」のといです。

田中方式とは、会員の田中さん発案の‘とい‘です。。

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 竹おわん作り(竹切り)

ノコギリや機械で竹を切り、おわんを作りました。

目標200個

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 竹おわん作り(ヤスリ作業)

口にあたる部分などのヘリ部分はヤスリをかけ、そうめんがおいしく食べられるように心づかいをしました。

おじいちゃんが切った竹に、お孫さんがヤスリかけをしておられました。

なんだかジーンとくる作業風景でした。

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 今日も「かき氷処田中屋」オープン

今日も、会員の田中さんがかき氷を作ってくださいました。

マンゴー味などもありメニュー充実で、大人気でした。

 

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竹堆肥化実験報告3:2回目切り返し


平成20年8月6日、竹堆肥化実験2回目切り返しを行いました。

作業内容は1回目切り返しと同様に、攪拌と加水です。

竹チップの色(茶色)だんだん濃くなってきました。

 堆肥の出来を確認中

意外といい匂いがします。

手触りもサラサラしていました。

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 攪拌作業

発酵中の竹チップは、60℃以上の温度になっているので攪拌すると湯気がモワモワと上がります。

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 集合写真

今回は、きんたろう倶楽部会員だけでなく地元の方も来てくださいました。

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竹堆肥化実験報告2:1回目切り返し


平成20年7月23日、竹堆肥化実験1回目切り返しを行いました。

作業内容は、攪拌と加水です。

空気を取り込んで発酵が進むため竹チップを攪拌し空気を入れ、発酵に適した水分量(60%)にするため加水しました。

あわせて、昨年作った堆肥を無料配布しました。

 作業前の竹チップ

発酵中の竹チップの山からは、キノコが生えていました。

これは、発酵が順調に進んでいる証拠らしいです。

よかったよかった。

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 攪拌と加水作業中

バックフォーで攪拌しながら、散水しました。

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 看板立てました

竹堆肥化実験中の看板を設置しました。

富山市ファミリーパーク第3駐車場に立っています。

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八尾大道下草刈りの報告


平成20年7月13日(日)、八尾町大道水源かん養保安林にて下草刈りを行いました。

昨年10月、伐採跡地に植樹した苗、及び天然実生苗の周辺をカマで刈りました。

大道では、天然実生苗を残し、自然の力を活かした森づくりをしています。

地元の室牧自治振興会のみなさんと一緒に活動しました。

 森づくり塾出張講座

とやまの森づくりサポートセンターの「森づくり塾出張講座」合わせて開催しました。

婦負森林組合の長谷川さんにカマの使用方法と手入れ(砥ぎ方)について教えていただき、富山農林振興センターの近堂さんに、自然の力を活かした森づくりについて教えていただきました。

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 草刈作業

みんな手カマを持ち、作業しました。

コナラ、ウワミズザクラ、カエデ類などを残しながら、刈っていきます。刈払い機では選別しながら草刈するのは難しいので、時間はかかるけれども手作業で地道に作業をすすめました。

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 かき氷処
「田中屋」オープン

田中さんが自前の道具を持参し、かき氷を作ってくださいました。氷屋から購入した本格な氷で、とてもおいしかったです。

後ろに見える提灯まで、全て田中さんの私物です。

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 味噌汁

今日の味噌汁は「豚汁」です。

もちろんマイおわん・マイはし持参です。

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竹堆肥化実験報告1:発酵促進剤の混入


平成20年7月9日より、竹堆肥化実験を開始しました。

材料となる竹チップは、7月5から9日の婦中町各願寺の竹林整備で発生したものを利用しています。

今回の作業では、竹チップに発酵促進剤を混入し、発酵に適した水分量60%にするため水を加えながら重機で攪拌しました。

※竹堆肥化実験は水と緑の森づくり税「県民による森づくり提案事業」の助成を受けています。

 竹チップ量の計測

竹チップ量は32㎥ぐらいでした。

竹の本数は約1,000本

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 発酵促進剤の混入

発酵促進剤は日清の「アクセルコンポ」(発酵促進剤)と「アシストコンポ」(発酵補助剤)を使用しています。発酵促進剤の主成分は「ふすま」で予想通りの味がし、おいしくありませんでした。

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 加水と攪拌

水を加えながら、重機で攪拌しました。

発酵に適した水分量は60%くらいとのこと。

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婦中ふるさと自然公園竹林整備の報告(2)


平成20年7月5日~9日の5日間、婦中ふるさと自然公園にて竹林整備を行いました。

報告(1)では、竹林整備の進行状況についてまとめましたので、報告(2)では、昼食などの様子について報告します。

 7月5日
そうめん

お料理ボランティアの方々が作ってくれたそうめんを、作業後みんなでいただきした。

持参したマイおわん・マイはしで食べています。

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7月6日
三平汁

今日のお昼は三平汁。いろんな野菜と鮭が入っています。暑い日に熱い味噌汁もなかなか良いです。

もちろん、マイおわん・マイはしです。

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 7月7日
準備体操

活動前は、準備体操をしてから作業を始めます。

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7月7日
小杉シェフ誕生

作業に参加していた小杉さんが、料理がお上手であることが判明。きんたろう倶楽部の『シェフ』に就任されました。

今日のメニューは七夕にちなみ、そうめんとスイカだったのですが食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。

おいしかったです。

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7月9日
カレーライス

小杉シェフを中心にしてカレーライスを作りました。

いつもは味噌汁ぐらいなのですが、最終日なので特別メニューです。おいしかったです。

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婦中ふるさと自然公園竹林整備の報告(1)


平成20年7月5日~9日の5日間、婦中ふるさと自然公園にて竹林整備を行いました。

今回の竹林整備の目的は、雑木林に侵入している竹を駆除です。

竹林整備で発生した竹は、チップ化し竹堆肥化実験に利用します。

※竹堆肥化実験は、水と緑の森づくり税「県民による森づくり提案事業」の助成を受けています。

 作業前の竹林

こんなたくさんある竹を切り出せるのか不安でした。

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7月5日 1日目作業中

参加人数:33名 天気:はれ

竹の切り方、運び方、チッパー機の使い方を習ってから、作業しました。

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7月6日 2日目作業終了後

参加人数:36名 天気:はれ

だんだん伐採する竹が遠くなり、運ぶのが大変になってきました。みんなで協力し、流れ作業で竹を運びました。

そして、今日はローテーションを組んで、竹切、竹運び、チッパー作業を班毎に交代しながら進めました。なかなか好評でした。

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 7月7日 3日目作業中

参加人数:25名 天気:はれ

地元の新町集落の奥様(左)も「切りたいのよ!」と竹切作業に没頭中です。きんたろう倶楽部会員さん(右)が切り方を指導されています。

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 7月7日 3日目作業終了後

竹林の中に隠れていた、お地蔵様が現れました。

雑木林に侵入している竹をだいたい駆除できました。

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お地蔵様

お地蔵様のお顔が嬉しそうに見えました。

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 7月9日 4日目作業終了後

(7月8日は雨のため作業中止)

参加人数:27名 天気:はれ

本当に美しくなり、ボランティアの力ってすごいなぁと感動しました。作業後に感動で涙が出たのは初めてです。

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八尾中核工業団地内緑地草刈りの報告


平成20年6月28日(土)、八尾中核工業団地内緑地にて、草刈りと刈払機使い方講習会(森づくり出張講座)を行いました。晴天の上とても暑く、汗ぐっしょりになりました。

八尾中核工業団地に会社がある国際セミコンダクターサービスと協働し、とやまの森づくりサポートセンターの「森づくり出張講座」を受講した後、作業をすすめました。

今日は、秋に植樹できる環境を作るための地ごしらえのための草刈です。

 森づくり塾出張講座
刈払い機の安全操作について

婦負森林組合の石川先生が刈払機の使用について、燃料の作り方から丁寧にご指導くださいました。なかなかの好青年。

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 カマで草刈班

各自好みの道具を手に、草刈中。

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 休憩中

休憩中も熱心に草刈について議論中。

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 刈払機で草刈中

女性も刈払機でがんばっておられました。刈払機初体験とのことで、作業後は「スッキリした!ストレス解消になった」とおっしゃっていました。

森づくり塾のスタッフ(右)がマンツーマンで指導してくださいました。

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 集合写真

皆さんお疲れ様でした。

秋の植樹が楽しみです。 

 

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IBM環境シンポジウム2008の報告


平成20年6月9日、富山国際会議場にて「IBM環境シンポジウム2008」が開催。

きんたろう俱楽部から「森を元気に 人を元気に」と題し、副会長の山本茂行(ファミリーパーク園長)が発表しました。

また、パネル展でも活動を紹介しました。

 全体セッション

午前中は、富山県知事と富山市長が富山の環境への取り組みについて、元環境事務次官の炭谷茂氏は地球環境を守るための様々な取り組みについてご講演されました。

 

来年は、広島県で開催されるそうです。

 

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 きんたろう俱楽部のパネル展示

写真には写っていませんが、たくさんの人が見に来てくださり、感謝感謝。

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 山本副会長の発表

こちらもたくさんの人が聞きにきてくださり、会場は満員でした。

森が元気になって、人が元気になって、富山がさらに元気になればいいなぁと思いました。

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KOROりんの森下草刈りと刈払機使い方講習会の報告


平成20年6月8日(日)、山田ふれあい森林公園KOROりんの森にて、下草刈りと刈払機使い方講習会を行いました。

晴天にヒバリが一生懸命鳴いており、美空ひばりを思い出しました。

 刈払機使い方講習会

婦負森林組合の長谷川先生にご指導いただきました。

(とやま森づくりサポートセンター「森づくり塾出張講座」)

実践的な講習でマニュアルには書いてないことも教えてもらいました。

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 作業前の植樹地

作業前の植樹地は、ヨモギが生い茂り、植樹した苗木が見えません。

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 作業中

苗木の脇に立っている杭を目印に、草を刈りました。

各人それぞれ自分にあった道具、手カマ、大カマ、刈払機で作業しました。

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 作業後

苗木以外の草がなくなり、サッパリ。

今回は、成果が目に見えて、いつもより達成感も増大。

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 味噌汁作成中

今日の味噌汁は「豚汁」です。

これも参加者(ボランティア)で作ります。

美味しかったです♪

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大瀬谷 竹林整備と森林療法体験の報告


平成20年6月1日、大瀬谷森林文化の郷にて「竹林整備と森林療法」を行いました。

天候に恵まれ、さまざまな角度から森に触れる1日になりました。

〇この事業は、水と緑の森づくり税「里山再生整備事業」県民参加の森づくりとして行っています。

 竹林整備の様子

 みんなで和気あいあい作業しました。

 森林療法では、森林整備にも癒し効果があるとされているそうです。

 みなさんいい顔しています。

 
 おにぎりと豚汁とお漬け物

 大瀬谷のお米でつくったおにぎり、豚汁には森でとれたミツバを添えて、お漬け物は山菜のヨシナ(ウワバミソウ)入りで、ほんとにほんとに美味しかったです。

 味覚で森を堪能。

 
 森林療法 樹林気功

 

 森の気を全身で感じています。

 気持ちよく、あったかく、肩こりも治ります。

 
 シイタケのほだ木のお世話

 森林療法終了後、有志により、去年植菌したシイタケのほだ木を並べました。今年の秋はおいしいシイタケが食べられる予定です。

 
ミョウガとミツバ

 整備した森の中に生えていました。

 この時期のミョウガは茎の根元をネギのように味噌汁に入れたりして食べます。山のミツバは葉だけでなく、茎をおひたしにして食べるそうです。とてもおいしいです。

 

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第6回呉羽丘陵竹林整備の報告


呉羽山の竹を伐採しました。富山市公園緑地課の主催で、きんたろう倶楽部からは60名以上が参加しました。総勢170名。

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左の写真:

後ろの暗いモウソウチク林がもともとの状態。手前が伐採した林。

右の写真:

コナラの芽生えを発見。周りの竹が伐採され、日当たり良好に。

大きく育てばいいなぁと思いました。

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森林ボランティア交流会の報告


4月20日、「伏木ふれあいの杜」で開催された、森づくりボランティア交流会へ参加しました。午前中は竹林整備をし、午後は竹ボールペンづくりやタケノコ堀りをしました。県内のいろんな森林ボランティアの方々との交流を深めました。

 作業中 伏木港まで見え、よい展望でした。
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防風保安林整備の報告


4月19日、富山森林管理署・きんたろう倶楽部が協働して、旧大沢野町稲代の防風保安林の森林整備(竹林伐採)を行いました。

天候に恵まれ、新年度はじめての活動は楽しく・おいしくできました!

参加者33名、ありがとうございましたSmile

 作業前 作業後
 200419防風林整備 (24).JPG 200419防風林整備 (10).JPG

春の恵みも、いただきました。左がワラビで右がタケノコ。

採れたてタケノコは、お昼に味噌汁にしました♪

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婦中ふれあい自然公園の里山整備報告


平成20年3月19、20日に婦中ふれあい自然公園の里山(竹林)整備を行いました。
2日間で45人が参加してくださいました。とてもきれいになりましたInnocent
作業前

作業中

作業後



 

 


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堆肥化実験報告



竹チップ堆肥化の作業ほぼ完了しました



11/17 発酵作用と締まったため開始時と比べて5~6割の体積に
なっています



[工程]
・平成19年 7月21日(土) ~ 25日(水)  計5日間  伐採・粉砕作業
・平成19年 8月  9日(木) 発酵促進剤混ぜ込み
・平成19年 8月23日(木) 1回目切り返し 
・平成19年 9月  6日(木) 2回目切り返し
・平成19年 9月29日(土) 3回目切り返し
・平成19年11月 5日(月) 4回目切り返し


※[発酵促進剤混ぜ込み]:
伐採・粉砕処理した竹チップに水分と発酵促進剤を混ぜ込み、堆肥化を促進する。

※[切り返し]:
竹チップ堆肥に酸素と水分を補給するため、パワーショベルを使って天地返しを行い、堆肥化を促進する。定期的に酸素を入れることにより、60℃以上の安定した発酵温度を維持できる。

※4回目切り返しのあとそのまま寝かせ、冬のあいだに熟成させ、春からの利用に備える。現在、ほぼ完成に近い状態になっている。


8/9までに、30立米(大型ダンプ約3杯分)の竹チップを伐採現場から運び込みました。





8/13 5日目、77.3℃!!
腕を突っ込んでみたら火傷しかけました!(^^)!



8/23 1回目切り返し 消火用ホースを使ってたっぷり水を含ませるので大変重い
2m近くの高さに積み上げ、表面積を大きくとり空気に触れさせる



9/6 2回目切り返し時  霧ではなく発酵熱による湯気です



特徴
・においが少ない。
・発酵で高温を維持しているので、材料に雑草種子が混じってもほぼ死滅する。
・水が確保できて平坦な場所があればどこでも出来る。


3回目の切り返しのあと(発酵開始2ヶ月目の時点)での分析では、
  ・昔の里山の腐葉土のような土をふわふわにして土壌環境を
   高める働きがある
  ・施設園芸、果樹、容器栽培等に向いている
  ・コマツナの発芽実験でも好成績


今後、雪よけシートで保護して来春までねかせて完熟させます。


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活動リポート


こちらのページでは、『森づくり』、『人づくり』、『地域づくり』、『仕組みづくり』、『情報づくり』、『組織づくり』の各活動のレポートを掲載しています。

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